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 【宮廷⼥官チャングムの誓い】⼥官⾒習いの試験でチャングムが⾒せた機転!⼤⼈も驚く回答とは?

・・・🪷 안녕하세요(アンニョンハセヨ)蓮の華です 🪷・・・

 

ごきげんよう。🤗

この第5話から、18歳になったチャングムが登場します。

チャングムを演じたイ・ヨンエは、当時30歳を過ぎていましたが、18歳のチャングムを違和感なく演じています。

ぜひ、その若々しい演技にもご注目ください。❣

        

(松の実刺しを手にするチャングム)

 

第5話 変革

宮中で女官見習となったチャングムは、ハン尚宮のもとで厳しい修業の日々を送っていた。

女官見習たちの定期競技。クミョンの提案で急きょ課題が「松の実刺し」に変更になる。

結果、2番の成績をとったチャングムだが、クミョンに松の実刺しを教わっていたことが皆にばれて裏切り者扱いされてしまう。

 

パク・ミョンイの娘の消息が気になるチェ尚宮(サングン)は、何かと情報通のカン・ドック夫妻に探りを入れる。

チャングムのことを聞かれ、機転を利かせるドックの妻。

その日の夜、水剌間(スラッカン)の女官を対象に抜き打ちの持ち物検査が行なわれる。

その夜はオ内人が恋仲のカン衛兵との逢瀬を約束した夜だった。

一方、水剌間(スラッカン)のチェ最高尚宮(チェゴサングン)は、男性禁制の宮中に密かに医者を呼び寄せていた。

宮中の診察を受けるとその結果はみなが知るところとなり、体調不良の程度によっては辞職を迫られるため、

秘密裏に診察をうけようと企んでいたのだ。診察の最中、

抜き打ち検査の報告に女官長が最高尚宮(チェゴサングン)の部屋を訪れる。

こうして新しい最高尚宮のもとで、チャングムはハン尚宮から厳しい指導を受けながら成長していく。

やがて月日は流れ、18歳になったチャングムが新たに登場する。

 

🪷ハン尚宮は、何度もチャングムに水を汲んでくるよう命じます。

 チャングムはその理由が分からず悩み続けます。

 そんな時、幼い頃、母ミョンイが水を飲ませる前に

「今日は喉は痛くない?」

「お腹の調子はどう?」

と、いつも体を気遣ってくれたことを思い出します。

水を差し出すことより、相手を思いやる心が大切。

それこそが、母から教わった本当の意味だったのです。

さらに黄砂の日には、井戸水を一度沸騰させて冷まし、その水で器を洗っていました。

現代でいう衛生管理を、ミョンイは当時から自然に実践していたのです。

母の教えは、チャングムの中にしっかり息づいていました。🪷

今回はここまでです。

いよいよ18歳になったチャングムの物語が本格的に動き始めます。。

次回もどうぞお楽しみに。🤗🪷 




 

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