
・・・🪷 안녕하세요(アンニョンハセヨ)蓮の華です 🪷・・・
この頃のクミョンとチャングムは、お互いの知識を認め合い、助け合いながら学んでいました。
しかし、この⼆⼈は後に最⼤のライバルとなってしまいます。
いったい何が⼆⼈の運命を変えたのでしょうか。😒

相関図(前編)書いておきます
第6話
18歳になってもチャングムは相変わらずの好奇心と行動力とで、さまざまなことに挑戦してはチェ尚宮(サングン)にしかられる毎日を過ごしていた。
その頃、姫が食事を摂らなくなり、水剌間(スラッカン)が姫の食事も担当することになる。
クミョンはチャングムの研究をヒントに、姫の食事を作り問題を解決する。
🪷 クミョンが姫の食欲不振を解決できたのは、チャングムの工夫を思い出したからでした。
梅雨で湿気を吸い、臭いがついてしまった米の臭いを取り除くため、
チャングムが醤油や味噌、酢に炭を入れていたことを参考にし、米にも炭を使ったのです。
その結果、姫は再び食事ができるようになりました。
※ 私も古米を炊く時には炭を入れています。本当においしく炊けますよ。🤗

(物語りに入ります)
中宗の誕生祝に明より錦鶏が贈られ、調理するまでの間、その管理をクミョンが任される。
しかし飼育場の鍵がはずれ、錦鶏が逃亡。誰にも言えないクミョンは意を決し、伯父パンスルを頼ることに。
錦鶏がいなくなったことに気付いていたチャングムはクミョンに手助けを申し出、夜中、一緒に宮中を抜け出す。
チャングムは万一に備え、トックにも錦鶏探しを依頼。翌日、中国からの交易船が入ることを知ったチャングムは港に行き、
トックの手引きで申の刻(午後4時ごろ)錦鶏が入手できることに。クミョンと合流する約束の時間は酉の刻(午後6時ごろ)。
一方その頃、水剌間(スラッカン)ではチャングム、クミョンと錦鶏の不在にチェ尚宮(サングン)、ハン尚宮(サングン)が気付いていた。
チャングムは錦鶏を手に入れ、 クミョンとの待ち合わせに向かう途中で、
瀕死の重傷を負った武官を見かけ、手当をしているうちにクミョンとの待ち合わせの時間に遅れてしまう。
チャングムは1人遅れてしまい 宮中に戻れなくなり、捕まってしまいます。
チャングムは、自分のことよりも困っている人を放っておけない性格です。
その優しさが思わぬ失敗につながってしまうところも、チャングムらしさなのかもしれません。
自分よりも人を助けることを選べる人は、この世の中にどれほどいるのでしょうか。
また次回・ ごきげんよう



