【イ・サン75話ネタバレ】華城行幸の裏で暗殺計画始動…ジャンボの裏切りがヤバい
😇74話ではソンヨンの死に宮中が悲しみに包まれたが、
サンはソンヨンと交わした「悲しんだり苦しんだりしないでほしい」という約束を守り、
気丈にも政務をこなしていた。
(今でもソンヨンの死の場面は、思い出しただけでも涙が止まりません)
いよいよサンの夢・華城が完成し、老論派との最後の決戦の様子を描いていく。
サンの金の鎧を着た姿は ドラマから浮いた感じですが
きっとサンの覚悟が 金の鎧をまとったのかと感じました。
💐水原華城(スウォンファソン)は、1997年にユネスコ世界文化遺産に登録された、
韓国京畿道水原市にある李氏朝鮮時代の城郭です。正祖大王により18世紀末に築城され、
朝鮮独自の伝統技術と西洋の近代的技法が融合した、全長約5.7kmの壮大な城壁と
特に美しい夜のライトアップが特徴。
・・・・・・・・第75話:「華城(ファソン)への行幸(ぎょうこう)」・・・・・・・・
サンは水原に建築中の城郭を「華城」と命名した。🪷
朝廷の一部移転を発表したことで、貞純大妃らは危機感を強め、再び暗殺を企てる。
サンもそれを見越し、敵を迎え撃つ覚悟を決める。
母・恵慶宮の還暦祝いに合わせて、父・思悼世子の墓へと向かう大規模な行幸を決行した。
これは単なる行幸ではない。
華城のお披露目、そして王権の絶対性を天下に示す“戦略”だった。
大行事を前に功労者たちが次々と昇進する。
華城築城でもっとも貢献したチョン・ヤギョンは正三品承旨、
テスとソッキも従二品総官に任命される。
そんな中でジャンボだけが昇進できず不満をあらわにする。
3人の中でもっとも感情の起伏が激しいジャンボのふてくされぶりが子供みたい。
😇「もしかしてサンの作戦では?」と思いたくなるが、
この違和感が後の展開に繋がっていく…。
大々的な行幸をみた民たちは王への賛辞を惜しまない。
特にチョン・ヤギョン考案の壮大な舟橋は圧巻!
ここでも行幸軍からはずされたジャンボは泥酔して王の悪口を言い、
居合わせた客に袋叩きにされる。これを助けたのは、元チャン・テウの部下で破門され、
チェ・ソクチュの手先となって水面下で動いているミン・ジュシクだった。
命を賭して尽くした上司に見捨てられた苦しみは自分には良く分かるといって、
ミンはジャンボに接近する。ジャンボから警備計画を聞き出そうという魂胆だ。
黒幕の重臣たちはみんな逃げていて、テスたちが駆けつけたときにはもぬけの殻だった。
ところで、サンの反対派であるチャン・テウが少しずつ変わってきた。
サンの対極の立場にいながら、サンの改革政策や政治理念に理解を示してきたのだ。
サンとテウは目指す頂上は同じだったが、そこに行き着くルートが違っただけで、
時代が違えば最高のコンビとなっていたかもしれない。
そんな思いをよぎらせる素敵なツーショットがある場面です。
そして夜――
予定されていた軍事訓練が始まる。
しかし、それこそが老論派の“本当の暗殺計画”だった。
👉 次回、第76話へ続く…。
