【 イ・サン 】物語の中での人物関係を 詳しく写真入りでまとめました 🪷
💐 今回 禅の世界で 寒の入りから節分までの期間は
朝 6時から お寺に行き 般若心経を唱え 身心を浄め
1年間の 信心を お祈りさせて頂く寒修行に参加してきました
世の人々の為に 水行を取り・祈りを捧げる 禅僧の修行は厳しい事を
体感させて頂きました。
・・・・第36話:愛(いと)しき友 ・・・・・・
サンの命を受けて喜び勇んで清に馳せ参じたテスだったが、そこにソンヨンはいなかった。政変が起きて芸府司長が代わり、女の身のソンヨンは追い出されてしまったのだ・・・・・使臣団もいない状態ではソンヨンにはどうすることも出来なかった。
どうしてもサンのいる漢城に戻りたいソンヨンは、一人歩いて帰る決心をしたのだ。
使臣団と一緒の往路では船も使ったが、今度のソンヨンの一人旅はただひたすらサンに向かって歩くしかない。陸路だと燕京から朝鮮王朝との国境近くまで900キロ、そこから漢城まで500キロはくだらない。なんとサンからプレゼントされた筆1本を握り締めて全行程1400キロを一人で歩いた。
💐 1400キロの道のり=日数(1日10時間 /歩行)
日本では 東京~鹿児島の距離 日数約47日間 位です。
・ 自分も4Kmを歩いてみました(7000歩ぐらい)
ソンヨンが 歩いたことすら 想像がつきませんでした 😂
やっと漢城にたどり着いたソンヨンは瀕死の状態。
ここからが涙ぐましいまでの ソンヨンを大切に思う サンの看病が始まる。
( もちろん政務は後回し。)
ソンヨンを抱きしめる、手を握る、汗を拭・・・サンの愛が溢れている場面です😍
意識が戻ったソンヨンを見て、サンは改めて自分の心の中にある
ソンヨンへの想いが友情だけではなかったことに気づいた。
(ソンヨンとサンを 引き離そうと計画をした恵嬪の作戦は残念・・・・)
宮廷に戻ったサンは、母・恵嬪に自分のソンヨンへの気持ちが“愛”だと告白し、
その想いを胸にしまう代わりにソンヨンを自由にさせて欲しいと頼み込む。
この二人の会話を偶然立ち聞きしてしまった妻ヒョイの表情が切ない・・・・
💐 ドラマを見て気になる事を 発見しました
疲れ切った ソンヨンの あれている唇・ 韓国の気候では日本と比べ
湿度が無く 渇き切った 唇で 病人を表現しているのかな・・・・・・
・ サンにはもうひとつ気がかりなことがあった。
このところの英祖の振る舞いが不安を感じていた。そんなサンは英祖の元を訪れるが、
そこでとんでもない人物に出迎えられる。さて、その人物とは?
第37話をお楽しみに・・・・・・
・・・・・第37話:失われゆく記憶 ・・・・・・
英祖は最近の物忘れのひどさに自ら認知症を疑っていた。
そこで主治医を問い詰めるが 主治医は言葉をにごすばかり。そこに貞純王妃が現れ、
貞純王妃は 自分の 手の中で英祖をうまく収めようと ・・・
(ここで英祖が自分の話に耳を傾けなければ、貞純王妃は 作戦が失敗!)
しかし、英祖は、予感していた“認知症”という言葉を貞純王妃が口に出したとたん、
彼女を追い出すことは出来なくなった。
【今、病名を公表すると、重臣や民たちの動揺が大きすぎる。
認知症が悪化する英祖王を守れるのは自分しかいない】と、
涙ながらに訴える貞純王妃、彼女を見据える英祖の驚愕と絶望・・・・
サンとの接見を断りひとり放心状態の英祖・・・・
英祖に会いにいったサンは、幽閉されているはずの貞純王妃が英祖との謁見を終えて
出てきたところに出くわす!
驚いたサンは英祖に接見を求めるが、拒まれてしまう。
後日サンは、キム・ギジュと貞純を放免した理由を教えて欲しいと訴えるが、
英祖はもう少し待ってくれとしか返せなかった。
英祖は、自分の意識がはっきりしているうちに、
サンへの譲位がスムーズに行えるよう準備をしようと考えていたのだ。
そこで英祖は、認知症の進行を少しでも遅らせるように訓練を始める。
そのひとつにソンヨンも参加する。ソンヨンが手伝ったのは“地名の暗唱”。
ソンヨン相手に地名をスラスラ暗証できたときの英祖の嬉しそうな顔・・・・・
このお手伝いの帰りにソンヨンはサンと出くわす。
まだ体調が完全でないソンヨンをみてサンが口にした言葉は…「パボ~」だ。
😍「パボ~」を直訳すると「バカだな~」大阪弁では「アホやな~」。共に、
愛情込めたいたわりのニュアンスが入った 言葉です。
サンが ソンヨンに対する愛情表現に感じました。・・
まんまと幽閉処分を解いてもらうことに成功した貞純王妃の反撃が始まる。
まずは、和緩(ファワン)が召集した反世孫派の会合に出向いた。
ひと足遅れて会場入りした和緩の驚きの表情・・・・。
自分をを見捨てた重臣たちの謝罪を聞き入れる横すわりの貞純王妃の
勝ち誇る表情も怖い。
結局和緩は納屋に閉じ込められ、貞純王妃の足元にひれ伏して謝る。
もちろん本意ではない。貞純が立ち去った後の和緩の悔し涙が 物語っている。
英祖の涙ぐましい努力の甲斐なく、彼の病は間違いなく進行していた。
英祖は、亡くなった息子の思悼世子が現れ、謀反を働く夢を見る。
それが現実なのか夢なのかの判断もつかなくなっていた。
そして、サンが重臣たちと政務会議を行っている最中、
勝手に会議を開いたことに激怒し、
サンが父の思悼世子の墓の話を持ち出すや烈火のごとく怒り出した。
💐 劇中で 何が起きているのかわからず 戸惑いを隠せないサンの姿💕
・・・・以上で37話終わります・・・・・・
🪷🪷今回は 【 イ・サン 】物語りの 登場人物の相関図を
写真入りで整理をした画像を添付いたしました。🪷🪷
・・・・・・次回 38話をお楽しみに 감사합니다 (カムサハムニダ) ・・・・






