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『イ・サン』本日は大みそかの皇室行事で貞純(チョンスン)王妃に従わずに キムギジュはサンの暗殺計画を決行する・・・🥷

       🪷🪷 明けましておめでとうございます  はすの花です 🪷🪷

 🤗 物語の最後に イ・サンが学んだ儒教について書いておきます 💐

  

・・・・・・・・・物語り #26 ~ #30 を書きます・・・・・・・・・

#26 救いの銃弾

いよいよ、大みそか恒例の王室行事、儺礼戯(ナレイ)が始まる。貞純(チョンスン)王妃は、暗殺計画はサンの側に漏れているとして中止するよう命じるが、キム・ギジュは王妃に従わず独断で計画を決行することに。ホン・グギョンは、敵が花火に爆薬を仕掛けてサンを暗殺しようとしていることに気づき、急いで宮殿に駆けつける。しかし宮殿に入るには特別な許可証が必要だと閉め出されてしまい…。
❤️キム・ギジュの悪だくみ・・・どうなるかハラハラ ドキドキ

#27 反撃の序曲

テスの発砲により、サンの暗殺は未遂に終わり事無きを得る。しかし、儺礼戯(ナレイ)で発砲したとして、テスは義禁府に連行されてしまった。すぐに駆けつけるサンだが、キム・ギジュは「テスは王、英祖(ヨンジョ)の命を狙った疑いがある」とサンの言葉にまったく耳を貸そうとしない。キム・ギジュは、何としてもテスに、サンの指示で王様を狙ったと自白させ、サンに濡れ衣を着せるつもりなのだ。サンは、重罪人用の牢に繋がれたテスを訪ね、必ず助け出すと誓う。
❤️ テスの気転で サンの暗殺は未遂に終わったが・・・逆にテスが捕えられてしまう 

#28 怪しい人影

英祖(ヨンジョ)により司憲府執義に任命され、内密にサン暗殺未遂事件の調査を一任されたホン・グギョンは、サンを陥れようとする敵の黒幕を突き止めるために、さっそく調査を開始。敵に揺さぶりをかけるため、今回の事件の首謀者である貞純(チョンスン)王妃の兄キム・ギジュを拉致する。一方、もしキム・ギジュが敵の手に渡り自白をすれば一巻の終わりと焦った王妃は、英祖に、兄は政敵に拉致されたに違いないと訴えるのだが…。図画署では、近々、王の肖像画を描く画師が選ばれると発表される。
❤️ ホン・グギョンの策略で キム・ギジュ は拉致される  爽快です・・・・・

#29 追いつめられた虎

テスは、夜更けにこっそりチョン・フギョムの屋敷を訪れた貞純(チョンスン)王妃を目撃し、すぐにホン・グギョンに報告。ホン・グギョンも直ちにサンに伝えるが、サンは高徳で人望も厚い王妃が事件に関与しているはずはないと信じようとしない。一方、チョン・フギョムは王妃の突然の訪問を受け、約束どおり事態を収拾する策をすぐに講じなければ告発すると脅されていた。彼は王妃にすべての罪を負わせ自分たちは逃げるつもりでいたが、王妃から不意の牽制を受けて凍りつく。さらに事件の重要な証人から、世孫側に追われているから助けてほしいと書かれた書簡が届く。しかしこれは、サンたちが仕掛けた罠だった…。
❤️ 仕掛けた罠  何回見ても画面から目が離せない

#30 王の慈悲

王の前に連れてこられたキム・ギジュが思わず口を滑らせたひと言で、貞純(チョンスン)王妃が今回の爆薬による世孫暗殺計画に関わっていたことが判明。予想だにしなかった黒幕の正体に、サンを始め誰もが愕然とする。だが最も心を痛めたのは英祖(ヨンジョ)だった。心から信頼していた王妃がサンの命を狙っていたと知り、深く傷つく英祖。キム・ギジュの投獄を知った王妃は、すぐに獄中の兄のもとへ。しかし、そこで英祖にすべてが知れたことを聞かされ途方に暮れる。そんな中、王の肖像画を描くため、タク・チスとともにソンヨンが、宮中の英祖のもとへ…。

❤️ソンヨン が画面に現れると ほっこり
ホットしたところで本日はこれまでにします 🤗

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本日はイ・サンが 学んだと思う【 儒教 】の教えを書いておきます

🙏🏽 儒教とは
儒教(じゅきょう)は、中国の思想家孔子(こうし)が基礎を築いた思想体系で、古代中国から東アジアに広がり、社会や道徳、政治に大きな影響を与えました。儒教は、人間関係や倫理を重視し、特に家族や社会の中での礼儀や正しい行いを強調しています。孔子の教えは「仁」や「礼」といった概念に代表され、人としての理想的な生き方を探求するものです

🙏🏽 儒教の主な教え
儒教の主な教え…儒教道徳の徳目に仁・義・礼・智・信・忠・孝・悌・貞があります。

これは「三綱五常」という言葉でまとめられています。

「三綱五常」の「三綱」は父子・夫婦・君臣のことで基本的な人間関係を意味し、忠・孝・悌・貞はここに属す実践的な徳目です。

「五常」は仁・義・礼・智・信を指し基本的な道徳のことで、抽象的な徳目です

「仁」は儒教最高の徳目で、自分の心の中の欲求を知ってそれを基に他人の気持ちを思いやることです。

「義」は秩序にのっとった正しい姿のことです。仁が人に向かう情緒的な心のありようであるのに対し、義は静かに秩序を保つ心のありようを言います。

「信」は相手に対する偽りのない誠実さのことです。

「忠」は孔子の時代は人に対する「誠実さ」を意味し、後に君主に対する「忠誠」の意味になりました。

「孝」は親孝行のことですが、もともとは「父と息子」の間に存在する徳目、つまり単純な生物学的愛情というより、人為的、制度的に作られた徳目のことで、これをきちんと身につけた若者は「忠」という徳目も身に着けているとみなされる、そういう徳目でした。

「悌」は兄など年長者に対する敬意のことですが、血族関係の外にある長幼関係にも使えます。中国社会では他人との間にしばしば疑似的な兄弟関係を作ることがありますが、これは「悌」を模しています。

「貞」は妻が夫に捧げる徳目です。女性が男性に服従する徳目としては「三従の教え」(娘時代は父に従い、妻となっては夫に従い、夫の死後は子に従う)と「四徳」(貞淑さ・言葉づかい・姿かたち・家事能力)があります。また未亡人の再婚は許されませんでした。

・・・・・もっと沢山の定義を書いておきたいのですが イ・サンの物語りに沿って書きます・・・・

🪷🪷 本年も ご健康と ご安穏の お年しでありますように 🪷🪷
       
      

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