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 【 イ・サン 】第40話ではついに証拠の品を探し出すシーンは 画面から目が離せません!

 

 【 イ・サン 】第40話ではついに証拠の品を探し出すシーンは 画面から目が離せません!

 

    🪷🪷🪷 今日は はすの花です 🪷🪷🪷

💕💕本日は動画で【 イ・サン 】 を演じた 7名の韓国俳優をご紹介いたします
魅力的な俳優人 ばかりで 楽しみにしてね 💕💕

❤️物語を書く前に サンを目の敵とした、貞純王妃の生涯を簡単に書いておきます 🤗

・1757年、貞聖王后が没すると、英祖は後宮から新しい王妃を選ぶことをせず、
1759年に揀択令を発し、仁元王后と同じ慶州金氏から、
金漢耈の娘である貞純王后を王妃として迎えた。当時英祖は66歳、
貞純王后は15歳であり、李朝歴代王の中で、最も年齢差の大きい婚姻であった。
貞純王后は英祖の子である王世子荘献世子よりも歳が若かったが、
一族と共に荘献世子の死に関与したことから
荘献世子の遺児正祖(サン)との仲は悪かった。
・揀択の際に英祖は王妃候補者にこの世で一番深いものは何かと問うと、
王妃候補者の一人だった 貞純王后は(人心が一番深い)と答え、
英祖を感心させた逸話がある。
英祖からの寵愛は深かったが、子女を儲けることはなかった。
・1776年に夫の英祖が崩御すると王大妃となったが、
兄の金亀柱(朝鮮語版)が同年に病況悪化に陥った恵慶宮洪氏(サンの母)の
見舞いに来なかったを理由に、正祖(サン)により黒山島へ流刑された。
その後、金亀柱は1786年に流刑先の羅州で病死した。
・1800年、純祖(サンの子)の即位直後より大王大妃として垂簾聴政を行い、
取り止めるまでの3年間権力を振るった。
この間に貞純王后は天主教信者を含む南人系の実学者達を弾圧し、
丁若鏞、李家煥等を粛清した。1803年12月に垂簾聴政を取りやめ、
1805年、昌徳宮景福殿にて死没した。享年61。英祖の陵である元陵に埋葬された。
🪷 権力にとらわれた 生涯でした、 現代ではそんな人生より もっと素敵な
人生を送れたのでは・・・・・🪷

・・・・・第40話:最後の切り札・・・・・・

・英祖王はサンへの譲位を翌日に宣布することにするが、
敵の妨害を恐れて内密に準備を進め、サンは宣布にあわせて亡父、
思悼世子(サドセジャ)を陥れた敵を断罪するための証拠を探す!

・思悼世子の忠臣たちの言葉と残された絵から、
証拠品がかつて父と訪れた仁旺山の亀の岩の下に埋められていることを確信したサンは、
敵が掌握していないわずかに残った禁衛営の兵を動員し、山中を捜索をすることにした。
この命令書を持ってテスが、禁衛営のシン隊長を訪れるのだが、
シン隊長は一足先に貞純王妃の手の者に殺害されていた。
副隊長に渡された命令書はすぐに貞純王妃にも知られ、サンは、
貞純王妃の手下が混じった禁衛営の軍を率いて仁旺山に向かうのだった。
・敵の混じった禁衛営と共に目的地に到着したサンは、亀の岩を探すべく山中に分け入る。
同行したテスは、銃を持った怪しい兵を見つけ後を追うが、殴られて気絶してしまう。
ナム・サチョやホン・グギョンともはぐれ、
サンの周りを固めるのは貞純王妃の手下の者たちだけだ。
亀の岩を見つけたサンはついに証拠の品を発見する。
そのとき貞純王妃の手下たちが一斉にサンに刃を向けた。
たった一人でサンは敵と戦う 。
(日々 サン が武術に訓練を重ねていたのかが 解るシーンです、
その殺陣は実に美しい。一連の動きがまるで舞っているようで、美しい!)

・サンの大活躍で宮に戻ったサンは証拠の品を英祖と共に確認し、
宮中の重臣たちのほとんどが思悼世子の死にかかわっていたことに愕然とする。
軍のほとんどが敵に掌握されていたことを知ったとき、
英祖の言葉は「わが手で逆賊を育てていた」 落胆する。

・焦った貞純王妃は、最後の手段として英祖の殺害を実行しようとする。
英祖の内官に命じて毒薬を飲ませようと指示した。
内官は…。(41話を楽しみに)

・・・・・第41話:無謀な戦い・・・・・

・サンへの譲位を宣布する直前、英祖(ヨンジョ)が倒れて意識を失う!
政務会議のために王を迎えに行ったチェ・ジェゴンが見つけ、
英祖は脳梗塞と診断され、意識なく眠り続けた。

・王の不在が続けば混乱が起きると考えたサンは、英祖と亡父の意志に沿うべく、
重臣たちを集めて英祖が内密に譲位の命を下していたことを告げる。
だがそこに貞純(チョンスン)王妃が現れ、数日前に英祖が
サンの廃位を命じる宣旨を下したと指摘。二つの勅令に戸惑う重臣たち。
しかし貞純王妃には宣旨という物証があるのに対し、サンには何もない。
サンへの譲位の件は、老論派からの妨害を避けるためこっそりと行っていたため、
証人も証拠もなかった。ここに来て秘密裏に動いたことがあだとなってしまった。
しかしサンはひるまず、英祖の真意は目覚めればわかることだと、
一歩も譲らず対立する。こん睡状態の英祖の手を握り、
決して敵に負けないと誓うサンの姿が痛々しい・・・

・一方貞純は、サンを廃位する宣旨を明日施行すると宣言し、
その裏でサンの暗殺を計画し、軍の完全掌握にかかる。
39話で老論派の中心的人物のチェ・ソクチュが禁衛営以外の軍は全て、
労論派が抱きこんでいると英祖に明かしたが、貞純王妃はこの禁衛営までも掌握した。

💐朝廷の軍隊は「五軍営」という組織の下に5つの軍隊があります。
元々朝鮮の中央の最高軍事機関“五衛”だったが、「壬辰倭乱」ののちに改変して、
『 訓錬都監(フンリョントガム:훈련도감)、御営庁(オヨンチョン:어영청)、
摠戎庁(チョンユンチョン:총융청)、守禦庁(スオチョン:수어청)、
禁衛営(クミヨン:금위영)の5つの軍営を増強し、「五軍営」と呼んだ。』💐

・ 禁衛営は宮殿を守る軍営で、別に王直轄で王を守る親衛隊の禁軍がある。
貞純王妃はこの親衛隊までを掌握するため、キム・ギジュに親衛隊の隊長に
近づくように指示する。 サンもまた隊長に協力を求める。
隊長は、英祖が思悼世子の墓参りにも同行し、英祖の真意を知る数少ない人物だった。
果たして、親衛隊の隊長はどちらにつくのか、
それは禁衛営にサンを攻撃させようとする作戦ではっきりする。

・貞純はすべての軍に「サンが王位を奪おうとしている」という密書を送りつけ、
2万を超える軍でサンを攻撃する準備をする。
このことを知ったサンは、平安道に支援軍の要請をし、支援軍が到着するまで、
800人の兵士で2万人の軍隊を迎え撃つことにする。
ところが、800名の兵士の中から死を恐れた親衛隊の兵士の一部が離脱してしまい、
これを好機と睨んだ貞純たちが、サンを逮捕しようと打って出る。
そのとき、信じられない奇跡が起きる…。

💐 死を覚悟したサンやテスが、それぞれ妻のヒョイやソンヨンに
別れを告げるシーンがある。その中でもテスの別れのシーンがいじらしい。
テスは、結局ソンヨンに会うことはせず、
離れたところから心の声でソンヨンに別れを告げる。
「王世孫は、命がけで守りたい方だけど、ソンヨン、お前は死んでからも
ずっと守りたい人だ」、
イ・ビョンフン監督の人物描写が素晴らしい 😂 涙 涙 涙

🪷🪷以上で 41話は終わります 脳梗塞で眠り続けている 英祖は・・・
42話では 大逆転が 始まります お楽しみに🪷🪷
・・・・ 또 만나요(ト マンナヨ) ・・・・

 

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