
【イ・サン 38話】で 解き明かされた絵の謎 ! 息子からの手紙・・・・そして英祖の決断?・・
| イ・ソジン献身看病に胸キュン!BS日テレ「イ・サン」第36-40話あらすじ:愛しき友~最後の切り札 - navicon.jp イ・ソジン献身看病に胸キュン!BS日テレ「イ・サン」第36-40話あらすじ:愛しき友~最後の切り札 navicon.jp (出典:navicon.jp) |
本日は 【 イ・サン 】 38話・ 39話 物語を まとめてみました 💕
🤗 動画は ・・・
森山愛子さん 歌う 【 イ・サン 】の 主題歌 『 約束 』を
そして イ・ビョンフン監督の手掛けた 名場面を 動画で流します 🤗
・・・・・・・・第38話:息子からの手紙 ・・・・・・・・・
英祖は、「罪人の思悼世子の息子を名乗るお前は世孫にはなれない!お前の父は誰だ!」と
激しくサンを攻め立てた。サンの答えは ・・・・【 思悼世子 】・・・
( サンは歴代の王の中でも、ことに孝心の篤い人物として有名です )
🪷 サンの父・思悼世子が謀反の罪で処刑された。(米びつ事件)
ゆえに サンは伯父に当たる 故・孝章世子の籍に入っている。・・・・
サンの答えに怒った英祖は、サンを政務会議の場から追い出してしまった。
これをチャンスと、貞純王妃が英祖の認知症が公になる前に
サンを失脚させようと画策する。
サンをかばうと見せかけてかの暴君“燕山君(ヨンサングン)”を引き合いに出し、
「サンがいつか謀反を起こす人物になる」と英祖に伝える。
💐 燕山君といえば朝鮮王朝10代王となった人物で、
朝鮮王朝27人の王の中で“最悪の暴君”として知られている。
燕山君は、9代王・成宗(ソンジョン)の長男として1476年に生まれた。
燕山君の母親は斉献王后(チェホンワンフ)だが、
彼女は王の顔を引っ掻いた罪により、
廃妃(ペビ)となり、死罪に処されている。
少年時代の燕山君には2人の優秀な教師がついていた。
勉強が嫌で遊びまわっていた彼に対して、教師の1人は優しく接したが、
もう1人は厳しく接した。
燕山君は王として即位した後、その厳しかった教師を処刑している。
そんな燕山君の生活態度は酷くなる一方で、
本来は最高学府である成均館(ソンギュンガン)を酒宴場にして、
毎日のように酒池肉林を行った。それだけ傍若無人な振る舞いをした燕山君は、
多くの人の命を奪う最悪の王です。💐
英祖から朝の挨拶はおろか大殿への立ち入りも拒絶されたサンは、
ふと亡き父の残した絵のことを思い出す。
(第2話で、父から英祖に渡してくれと頼まれたあの絵だ。)
サンは、絵に関してはソンヨンに頼むのが一番というナム・サンチョのアドバイスで、
絵の調査を彼女に頼んだ。
サンから頼まれたと あっては何が何でも謎を解明しなくては!ソンヨンの努力の結果、
ついに絵の謎が解ける。そんなとき、ホン・グギョンもひとつの謎を解いていた。
いくつかの事象から彼はかねてより英祖王が認知症ではないかと睨んでいたのだ。
そこで決定的な証拠を掴むために、テスの叔父のパク・タルホに、
王の薬を調合する内医院へ潜入させる。
🪷コミカルなタルホのハラハラどきどきの捜査は見ていて楽し・・・・ 🪷
その頃サンには、とんでもない宣旨が下っていた。
「もう一度誰の息子かと質問するので、そこで再度、思悼世子の名を出せば廃位する!」
というむちゃくちゃなもの。孝行者のサンが、
その場しのぎにでも父を侮辱する言葉を発するわけがない!絶体絶命のサン。
この危機を救ったのもまたソンヨンだった。
絵の謎を解いたもののサンに会えないソンヨンが、
恐れ多くも直接英祖王に会いにいったのだ。
下手をすればその場で手打ちにさえなりかねない。
ソンヨンは無事に絵を英祖に見せることが出来るのか?
そして絵に隠されていた謎とは…?
🪷ストーリー、スタッフ、キャスト全てに優れているイ・サン、
さらに素晴らしい作品に仕上げているのは劇中流れる音楽の数々。
音楽を聴いているだけで 劇中の 場面が思い出します。
ソンヨンの活躍で、英祖は息子である思悼世子への誤解を解き、
息子の眠る荒れ果てた墓を訪ね涙ながらに懺悔する。
そしてサンを呼び寄せある決意を口にした。・・・・その決意とは・・・・・
🪷 思悼世子への誤解が解けたあとの悔恨の念に涙する英祖の姿が切ない 🪷
・第39話:亀(かめ)の岩の秘密
ソンヨンが届けた亡き息子、思悼世子からの手紙に全てを悟った英祖王は、
ついにサンへの譲位を決意し、それを翌日発表するために
秘密に準備を進める手はずをとる!
💐果たして譲位の命令は無事に発表できるのか、
…39話では、譲位の準備の裏でサンに命じられた 父の思悼世子の死にまつわる
真相探るところが一番の見どころかな ! 💐
ソンヨンが見つけたサンの父、思悼世子の手紙を読んだ英祖は、
サンを呼び出す。英祖は自分が認知症であることを認め、
そのためにサンに辛く当たっていたことを詫びる。
そして、サンが思悼世子の息子で、思悼世子は私の息子。
サンこそ世継ぎにふさわしく、すぐに王座を譲ると告げる。
譲位を受けることはそのまま祖父である英祖の認知症を認めること。
そうすべきであることをわかりながらも心が譲位を拒む。
(威厳に満ちた英祖と目に涙をためたサンの演技は涙涙)
英祖は思悼世子からの手紙をソンヨンから受け取ったと、サンに手渡した。
手紙には、思悼世子が謀反を防ぐために、
謀反者の仲間のふりをしていたことを明かしていた。
ところが、思悼世子がかけた温情から老論派にはめられ、
謀反の首謀者とされ死に追いやられたのだ。
🪷ドラマではこのような形で伝えられている思悼世子の事件だが、
実際には真相は謎のままである。🪷
英祖はサンへの譲位を確実に行うために、老論派が掌握している軍を確認するため、
老論派のチェ・ソクチュを呼び出した。
この時点で老論派はいったいどこまでの軍を掌握しているのか、
英祖は宮殿を守る禁衛営と、サンを守る護衛官以外の軍隊を
都から百里離れた場所に移動するように命じる。
一方で、サンは父を陥れた者たちの証拠集めにかかる。
かつて父に仕えた忠臣たちと密かに会い、そこから、
父の絵にもうひとつの意味が隠されていることに気づく。
💐その秘密を解く鍵が何なのか?
次回40話を 楽しみにしていて! 🤗🤗 「キデヘ(기대해)」
