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『イ・サン』#31~#35  サンの母 恵嬪はソンヨンとサンを確実に引き離す為に、ソンヨンを清国に・・・・

 

『イ・サン』#31~#35  サンの母 恵嬪はソンヨンとサンを確実に引き離す為に、ソンヨンを清国に・・・・

 

🪷🪷🪷 こんにちは はすの花です 🪷🪷🪷

❤️ 本日は サンの母 恵嬪がソンヨンとサンを確実に引き離す為に、 😂 物語の見どころです

🙏🏽 先日儒教の事を少し書いておきました・・・
儒教の話を友人にしたところ 全部ではないが 嫌いだ? 意見が割れてしまい・・・
本日はその事を書いてみます・・・・・・

・・・・ イ・サン 物語 ・・・・・・

#31 父の教え

サンを陥れようとする敵の黒幕が王妃だと明らかになったにもかかわらず、彼女を不憫に思う王・英祖の一存で、爆発事件は事故として処理され、王妃の関与は不問に付されることとなった。やり場のない怒りを抱え途方に暮れたサンは、ある夜、護衛もつけずに独り馬で宮中を抜け出す。気づいたナム・サチョやホン・グギョン、テスたちは大慌て。急いで捜すがサンはなかなか見つからない。
💕 王・英祖の 王妃 が 幼い時に王宮に嫁いで 王宮の厳しさの中
良く自分に仕えてきた事を思い 今回は不問する ・・
やるせない サンの気持ち・・・・

#32 突然の別れ

恵嬪(ヘビン)に呼び出されたソンヨンは、身のほど知らずと叱責され、サンに会うことを禁じられてしまう。そんなことは知らないサンは、失意の底からやっと抜け出し、政務への意欲も取り戻す。サンはチェ・ジェゴンとホン・グギョンを呼ぶと、老論(ノロン)派の勢力を弱めるために、人材を平等に登用する政策を実施することを話す。さらに清国との交易問題解決のために特別使節団を送ることを決定する。サンの動きを知ったチョン・フギョムは、今は宮殿を離れるのが得策と考え、記録官として使節団に同行することに。一方、恵嬪はソンヨンとサンを確実に引き離す為に、ある方法を考えていた…。
💕 サン には言えずに ソンヨンは 清国に旅立つ・・・😂

#33 初めての異国

ソンヨンがなぜ黙って清国へ行ってしまったのかどうしても腑に落ちないサン。ソンヨンが清国で絵を学べるよう推薦したのが母、恵嬪(ヘビン)と知り、ソンヨンのことを尋ねるが、恵嬪からはソンヨンも喜んでいたと聞かされる。その頃、使節団は、厳しい寒さの中を進み続けようやく清国に到着する。ソンヨンはさっそく絵を学ぶため、芸府司(イェーブサ)を訪ねるのだが…。一方、サンたちが宮殿を発った後、英祖は突然、王妃のいれた茶が飲みたいと中宮殿を訪ねる。
💕 英祖の発病(痴呆症) ・・・そして王妃の策略は・・・😭

#34 裏切り

行幸先で、武芸の達人ペク・トンスと博学で口の立つパク・チェガに出会ったサン。彼はそれだけの才能を地方で埋もれさせておくのは惜しいと、都に上り朝廷で志を実現するよう勧めるが、正室の子でない二人は、都にも朝廷にも自分たちの居場所はないとサンの勧めを断る。制度の上では庶子も役人になれることになったのだが、現実は昔のまま何一つ変わっていない。それがこの国の現状だと溜め息をつくサンだった。
💕 身分制度に サンは愕然とするが ・・・・

#35 異変の幕開け

清国から戻った矢先、母であるファワンからチェ・ソクチュが世孫側に寝返ったに違いないと聞かされたチョン・フギョム。折りしもサンと談笑するソクチュを見た彼は、ますます疑いを深める。しかもその直後にホン・グギョンと出くわし、命が惜しければ正しい道を選べと警告される。サンは英祖(ヨンジョ)の様子が少しおかしいことに気づく。頼もしい世継ぎもおり、今日死んでも悔いはないという英祖だが、サンは心配でならない。さらに、ソンヨンのことがどうしても気に掛かるサンは、テスに清国へ行って様子を見てきてほしいと頼む。テスはソンヨンに会えると二つ返事で清国へ発つのだが…。
💕 ソンヨンが 清国で どのように暮らしているか・・・
・・・・・サンは胸騒ぎを感じている・・・
サンは テスに清国に行き ソンヨンの様子を見てくる事を頼む・・・🙏🏽

・・・・本日は これから起こりいる予兆物語りを軸に書いておきました・・・・

🪷🪷🪷 儒教の教え 🪷🪷
先日 友人が儒教の教えは嫌い と言われ! 詳しく友人の話を聞いてみました
結論は 儒教は古い 現代には当てはまらない・・・とのことでした
特に家族倫理ですが 教えの中で現代には同理解をしたら良いか・・・書いておきます。

【 儒教と家族倫理 】
儒教は、家族を社会の基本単位と考え、家族倫理を重視します。親子、夫婦、兄弟の関係を通じて、仁や孝を実践することが求められます。儒教の家族観は、社会の安定と個人の道徳的成長を支える基盤です。以下では、儒教の家族倫理とその影響について詳しく見ていきます。

孝の役割
儒教の家族倫理の中心は、「孝」です。孝は、親への敬意と奉仕だけでなく、家族の名誉を守り、子孫を育てる責任も含みます。孔子は、「孝はすべての徳の基礎」だと述べ、家族での実践が社会全体の道徳につながると考えました。孝は、親が生きている間の世話だけでなく、死後の祖先崇拝にも及びます。たとえば、中国の清明節や日本の盆は、祖先を敬う儒教の伝統です。これらの行事は、家族の絆を強化し、コミュニティの結束を高めました。

孝の実践は、家族の絆を強化し、社会の安定を支えました。たとえば、朝鮮の家族制度では、孝を基盤に家長が家族を統率し、家族の繁栄を目指しました。現代でも、東アジアの家族文化には孝の影響が見られます。日本の高齢者介護や韓国の家族中心の価値観は、孝の精神に根ざしています。孝は、個人と家族をつなぐ儒教の倫理の核であり、現代社会でも家族の絆を考える上で重要です。たとえば、家族での相互扶助や高齢者への敬意は、儒教の孝の影響を受けています。

男女の役割と家族
儒教では、家族内での役割分担が明確に定められていました。男性は家長として家族を支え、女性は家庭を守る役割を担いました。この考えは、「内と外」の役割分担として、家庭と社会の調和を保つために重要でした。たとえば、宋代の女性は、家庭内での教育や家計管理を担い、家族の道徳的基盤を支えました。女性は、子育てや家族の儀礼を通じて、儒教の価値観を次世代に伝えました。

しかし、現代では、男女平等の観点から、この役割分担は批判されることもあります。儒教の伝統的な家族観は、女性の社会進出や個人の自由と衝突することがあります。それでも、儒教の家族観は、家族の絆や相互扶助を重視する価値観として、現代の東アジア社会に影響を与えています。たとえば、日本の家族文化では、親子の絆や高齢者の尊重に儒教の影響が見られます。儒教の家族倫理は、現代社会の家族観を考える上での重要な視点を提供します。たとえば、家族の役割分担や相互扶助は、現代の福祉社会でも重要なテーマです。

🪷 儒教の教え も 仏教の教えも 基本となることは同じかと 感じます
古いのではなく 相手をいたわる気持ち が大切ではないでしょうか!・・・

本日はこれで・・・ また次回に ・・・・・・はすの花でした🪷🪷

 

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