【イ・サン70話】清国との衝突の裏に隠された“謎の絵”…ソンヨンが運命を動かす
💐テスたちが、人身売買の取引をする清国の商人たちを捕えたが、
使節団は釈放を求め、チャン大使とサンの会談は平行線のまま
対立し、わや武力衝突に…
第70話では、この事件を契機に、ソンヨンを取り巻く環境が
がらりと変わっていくのでお楽しみ!
・・・・第70話 王族と認められて・・・・・
チョン・ヤギョンが考えついたのは、過去の事例を根拠に皇帝の勅書を要求してその間に、
罪人たちの余罪を調べようと言う“時間稼ぎ作戦”だった。
しかし、大使は皇帝の代理権限を持っており、この作戦は失敗に終わる。
いよいよ頼みの綱はソンヨンだけ。
こうなると、さすがの恵慶宮もソンヨンの外出を認めざるを得ない。
ソンヨンは清の大使に面会に行くが、なかなか会わせてもらえない。
しかし、毅然としたソンヨンの態度は、すでに王族の風格さえ感じられる。
やっとのことで実現した面会は、他愛もない話だけで終わる。
落胆するソンヨンに、大使から側室になったお祝いにと、1枚の絵がプレゼントされる。
ところが、この絵にはとても祝詞とは思えない言葉が…。
😇 結局これが決め手となって、サンは危機を乗り切る。
果たして祝詞に込められた意味とは?ドラマで確認しよう。
ところでチョン・ヤギョンは、相変わらず人懐こい笑顔でサンたちを癒してくれる。
(今回はテスとの絡みに注目してネ。)
あまりの武芸下手にとうとうテスからの特訓を受ける羽目になったヤギョン。
弓の手ほどきを受けるも矢は的にも届かないありさま。
焦れたテスが、ヤギョンの弓用のベルトを締めなおしてあげるあたりは、
まるで頼りない弟としっかり者の兄のよう。そんな2人を笑顔で見守るサンが、
またひとついたずらを考える。
一向に弓の上達を見ないヤギョンに“流刑”を言い渡すのだ。
😇さて、ヤギョンはどこに流されるのだろう?
ヤギョンの登場でにわかに明るくなったドラマだが、視聴者が喜ぶ吉報がもうひとつ。
清国とのトラブル解決で手柄を立てたソンヨンを、
ヒョイ王妃は誰よりも喜び褒め称える。
そしてそこでソンヨンは懐妊したことを報告する。
(ここがソンヨンのエライところだ。)
直接サンに報告するのではなく、懐妊が確実になったところで正妻に先に報告する。
こうくれば正妻だって側室がかわいいだろう。
ヒョイからソンヨンの懐妊を聞いたサンの喜びようをお見逃しなく。
ソンヨンの元にやってきたサンが、(片時も離れがたいようにソンヨンを抱き寄せる姿。)
皆がソンヨンの懐妊を喜ぶ中、母の恵慶宮だけは祝いの言葉さえない。
これにはいくらなんでも酷い、とばかりにサンが直談判。
すると、その場にソンヨンも登場。恵慶宮が呼びつけたのだ。
2人を並べて、果たして恵慶宮は何を告げるのだろうか?。
本日はこのくらいにいたします
71話ではソンヨンおめでた・・・お楽しみに❤️


