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🪷🪷 アニョハセヨ(안녕하세요) 蓮の花です 🪷🪷

前回のホン・グギョンの最期のシーンでは、人とは、どんな生き方をしていても
死んでいく時は1人だ・・・思い切り 知らされました。😭

69話では、清国との複雑な事件はあったものの、総じて明るく楽しいドラマの展開となっているので、
サンとヤギョンとの愉快な絡みを気楽に楽しんでください🥰

 

・・・・・・・第69話:清国との対立・・・・・・・・

いたずら好きなサンは、やってきたチョン・ヤギョンにわざと威厳ある態度で、
口数少なく接する。しかし、最初こそ恐縮して無礼を詫わびていたヤギョンだが、
王に向かってもきちんと自分の意見をぶつける。
遂に夜を徹して熱く討論する。
そんな2人を優しく見つめるのは、ナム・サチョとパク尚宮。

💐 韓国では、ソンヨンの微笑を豪華なバラにたとえ、
パク尚宮の微笑を野菊にたとえ人気も高まった。
とすると、ヒョイ王妃はユリの女王のカサブランカというところだろうか。

 

🥰 サンとソンヨンは似たもの夫婦。
ソンヨンもチョビにちょっとしたイタズラをするのでお見逃しなく。

 

ヤギョンは自ら仕事の少ない中枢部への配属を願い出て、
自由な時間を利用して次々と改革案を編み出した。これには、
重臣たちも不快感をあらわにしチャン・テウが厳しく警告する。
ところが、ヤギョンはあくまでも謙虚に警告を聞き
人懐こいかわいい笑顔で純粋そのもの。
これにはテウも拍子抜け。ここがホン・グギョンとヤギョンとの一番の相違点だ。

一方、テスたちは高利貸しが清国の商人と人身売買の取り引きをする現場を押さえて、
逮捕。 (ここはすっかり貫禄の付いたテス)。
ところが、朝鮮を訪れた清の使節団が、逮捕された清国の商人の引渡しを要求してきた。
引き渡せば軽い処罰で済み、そうなると再犯の可能性が高くなる。

サンから要求を拒否された使節団は、兵を引き連れて捕盗庁(ポドチョ)に押しかけてくる。
両国の威信を懸けた対立に発展。重臣たちは対策を立てられないまま
議論ばかりを繰り返すと、

ソンヨンは、以前清に留学していた頃に清の大使と知り合っていたことから、
自分が何とか解決の糸口を見つけられないかと、
恵慶宮(元、恵嬪)に外出の許可をもらいに行くが許可されない。

その頃チョン・ヤギョンは、解決策とはいかないが、
時間稼ぎにある方法を考えつく。果たしてその方法とは?

😇それにしても、サンは信頼できる人物だと判断すると、
知り合った時間の長さに関係なく全幅の信頼を寄せる。
それが彼の天才的な人材登用力であり魅力でもあるが、
また同時に危ういところでもある。
(ホン・グギョンがその犠牲者かもしれない!)

とにもかくにも、ホン・グギョン亡きあとは、
このチョン・ヤギョンが表舞台に登場し、サンとの迷コンビを披露する。🤗

イ・サン相関図 再度画像に送ります

🪷本日は、ここまで ごきげんよう 🪷

 

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