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【イ・サン68話】グギョン退場…サンの右腕は誰に引き継がれるのか

🪷🪷 アニョハセヨ(안녕하세요) 蓮の花です 🪷🪷

😇 流刑地に送られるホン・グギョンとテス、ソッキ、ジャンボの3人との別れは感動もの!

  💐イ・サン」でイ・ソジン扮する李祘(イ・サン)
   こと 朝鮮王朝第22代王・正祖を生涯、
   命をかけて守りぬいた護衛武士テスは、
   朝鮮王朝後期に実在した剣豪、
   白東脩(ペク・ドンス)をモデルにしている!

・・・・第68話  別れ そして再起・・・・・・

ホン・グギョンの犯した罪は死罪が当然の
大逆罪だったが、サンが下した刑は、
死刑ではなく流刑だった。
流刑地に送られるグギョンの哀れな姿と、テス、ソッキ、ジャンボの3人の悲しみ、特にグギョンを許せなかったジャンボの嘆きは・・・

💕サンにとっても“右腕”とも言える存在を失うことになり、その喪失感の大きさが強く伝わってきます

サンが出会ったのはなんとも不思議な青年だった。
サンの危ないところをその青年が、奇想天外な方法で助けるが、小道具を使って青年の博識ぶりを紹介する。

この奇妙な青年に興味を示したサンは、
自分が王であると明かすが、青年は冗談だと信じず、
そのままどこかへ立ち去ってしまう。サンはテスに青年の身元を調べるように命じる。

不思議な青年に笑顔をもらったサンだったが、こんなときにも「グギョンなら…」という思いが頭をよぎる。
それは流刑地のグギョンも同じだった。
恋しさにとうとうサンが夢にまで出てくる始末。

サンはとうとう、グギョンにある言葉を
伝えようと決心する。
そこでテスに命じてひそかにグギョンを
呼び寄せるように命じるが、それは適わなかった。
それどころかサンが流刑地に駆けつけることになってしまう。いったい何がおきたのか。

ところで、恵嬪にいびられているソンヨンだが、思わぬところから助けが入る。恵嬪の選んだ側室ファビンだ。
彼女はウォンビンと違って懐が深い人物として紹介されている。少々上から目線ではあるが、
ソンヨンにも気配りをしてあげる。
おまけに、親蚕禮(チンジャムレ)のあとのお茶会で、
恵嬪もファビンもソンヨンを認めざるを得なくなる。
そんなソンヨンを優しくそしてうれしそうに見つめる
ヒョイ王妃の笑顔にも注目。

     💐グギョンの一件では、実際のところ一番辛い
       のは彼女だったかも知れないのだから…。

チョン・ヤギョンの登場で、サンの右腕はついに世代交代へ。
今後彼は、グギョンに変わってサンと一緒に、
国政を担っていく存在となる。

科挙に成績優秀者として合格した彼が
サンとの 再会により 自分にふさわしい
居場所ができたと 心からサンに感謝をしている。🤗

💐 本日はこれで終わります
  次回は チョン・ヤギョンが サンとどの様に
  かかわりを持っていくかが 楽しみです・
  

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