
【 イ・サン 73話】我が子ヒョンとの別れ、そしてソンヨンの病は?
🪷🪷 アニョハセヨ(안녕하세요) 蓮の花です 🪷🪷
王位継承も定まり、ようやく穏やかな時間が続くかと思った矢先にこの展開…。
ヒャンの急変からの流れはあまりにも早く、見ていて気持ちが追いつきません。
イ・ソジンが「一番悲しかった」と語った場面も納得で、
サンの感情が一気にあふれる瞬間がかなり重いです。
ソンヨンの表情の変化も含めて、今回は全体的にしんどさが残る回でした。💕
・・・・・・・第73話:悲劇再び・・・・・・・・・・・
サンとソンヨンとヒャンの幸せな暮らしぶり。幼いころから命を狙われ、幾多の危機を乗り切ったサンにやっと訪れた穏やかな時間。💕
しかし、ソンヨンとヒャンが2人でいるシーンから、一気に重い展開へと変わっていく。
ヒャンが、はしかにかかって危篤状態に陥ってしまったのだ。
(これは「朝鮮王朝実録」にも残っている事実です)
😇ヒャンの死因については“はしか”と記されているが、老論派による毒殺、
もしくは適切な手当てをさせなかった可能性も指摘されている。
ヒャンの荷物が東宮殿から運び出されるシーンで、サンが悲しみに顔を背ける姿がなんとも辛い。
宮中が悲しみに包まれる中、ソンヨンは食事を取り薬も欠かさず飲んでいた。
ソンヨンは二人目の子を懐妊していたのだ。
だがソンヨンは女医による脈診だけは拒んでいた。
医学書で自身の異変に気づいていたのだ。
テスに町医者を呼びに行かせる場面も切ない。果たして町医者の診たては…。
一方、水原での築城も進められていたが、情勢は不穏なまま動いていく。
そんな中ソンヨンの体調はますます悪化していた。
しかし胎児のことを考え薬を飲むことを拒否するソンヨン。
彼女を心配するサンやヒョイ王妃の目をごまかすことが出来なくなったソンヨンは、
療養に行くという名目でサンのそばから離れる決意をする。
ソンヨンの病気を知らないサンはソンヨンの望みを叶えてやる。
このままソンヨンとサンとは永遠の別れになるのか?しかし、今回もテスが2人の別れを防いだ。
サンのそばを離れようとした理由を話すソンヨンに、
搾り出すような声で胸のうちを吐き出すサンの言葉には、
胸が張り詰めるシーンです。
(サンの男泣きのシーンをお見逃しなく。)
※ 動画では 73話と 一番幸せなサンとソンヨンの結婚式を流します。
(出典 Youtube)
