
【 イ・サン 】46話で 宴の後に刺客が登場・・・・サンは!
| あの人は今/『イ・サン』天才子役の成長と苦悩。30歳になった写真入手!! - cinemacafe.net あの人は今/『イ・サン』天才子役の成長と苦悩。30歳になった写真入手!! cinemacafe.net (出典:cinemacafe.net) |
本日は 46話・ 47話を 書きます
見所はイビョンホン監督が 録る 映像の美しさ・・・
まるで絵画のごとく バックの景色と一体となり 映像化してます。❤️
💐 刺客は サンとの 1対1での戦いは?
・・・・・第46話:断罪の決意 ・・・・・
朝鮮王朝第22代王に即位したサン(正祖)が、最初に発表したのは、
「自分が思悼世子の息子である」という言葉だった!
その死に大いに関わる重臣たちは恐れおののき、またもサン暗殺を企てるのだった。
サンの暗殺を危惧し、緊張のなかで行われた即位式は無事に執り行われ、
ついにサンは正祖王になる。
サンの計らいで護衛部隊は全員家に帰り、宮殿が静まり返っていた。
だがその夜、皆が安心して警戒が緩んだのをねらい、
チョン・フギョムたちが送り込んだ刺客がサンの前に現れる…。
その時、たまたま宮中に戻っていたテスは、王宮殿に残っていたホン・グギョンは、
そこでサンの寝室の 警備の兵の少なさを目にしたホン・グギョンは、
即位式が無事に終わり警備が手薄になっている今こそ、
刺客が狙ってくるのではないかとはたと気づく。
すぐにテスを王宮殿に向わせるが、王宮殿の前には多くの死体が転がり、
サンの身に危険が迫っていることを知る。
その時サンは、一人凄腕の刺客と戦う!
💐格闘シーンでイ・ビョンフン監督が小粋な演出をしている!
刺客に気づく直前サンが、あるものに手をやる。
それが格闘の際に大いに役立つのだ。
サンの腕っ節の強さは、あのテスさえかなわない凄い王なのだ。
しかし、今回の刺客は当代随一、何しろ年間の王室予算に匹敵する、
仕事料を受け取る凄腕の持ち主。そんな刺客に、サンはどう立ち向かったのか!
🪷【驚愕の国王暗殺計画】
『朝鮮王朝実録』の記録によると、1777年7月28日に発生している。
当時、イ・サンは静かなる慶熙宮(キョンヒグン)で住み、
その日は深夜遅くまで熱心に読書をしていた。
すると、不穏な物音が何度も響き渡った。 彼は警戒心を強めて、
警護の者たちにその原因を究明させたが 周囲が暗すぎて、
その時点では真相をつかむことは叶わなかったが、
明け方になり詳細に調査を進めたところ、数々の不審な足跡が発見された。
# サンの暗殺は実際に、即位の翌年、1777年7月28日にあった。
刺客は屋根伝いに侵入し、サンの居室の屋根瓦に
穴をあけて侵入しようとしたが、
深夜遅くまで読書するサンが気づき、大声を出して、
護衛官たちを呼び犯人を逮捕した。サンの居室は、
これまでは慶熙宮の中にあったが、この一件で昌徳宮に移し、
警備体制も厳しくしたとされている。
💐 実際にサンの暗殺計画は、 本来は 史実にもありましたのが
事実起きた事件です。
忠 イ・ビョンフン監督は 実際と異なりますが、サンを
弱い王ではなく どんな困難も乗り越える、王として
描きたかったのでは、ないでしょうか?
・・・・・・第47話:初めての試練 ・・・・・・・・・・
サンは暗躍していた政敵たちをついに捕らえ、
次々と罪人たちの処罰を断行!いよいよチョン・フギョム、ファワン、
ホン・イナン、貞純(チョンスン)大妃(テビ)に対する処罰を言い渡す段になって、
貞純が毒を飲んで倒れているのが発見された…
ホン・グギョンたちは貞純の自殺未遂がサンの裁きの妨げになるのではと心配していた。
その心配を現実にしたのは、サンの母方の祖父ホン・ボンハンだった。
彼は、弟ホン・イナンを見捨てることができず、
助けるために貞純の自殺未遂を利用しようとした。
窮地に立たされたサンは重臣たちを集め緊急会議を開き、
予定通り処刑を続行すると宣言する。
それでも、重臣たちは強硬に反対する。
そんな時、ある人物が現れその場を収拾する。
結果、貞純だけが処罰を免れ、その他の重臣たちは、一端流刑地に送られ、
その後、和緩を除く全員に毒殺刑が執行されることに決まった。
チョン・フギョム。刑の執行に当たったホン・グギョンと、
まるで長年の友のように酒を飲み交わすシーンが見どころ😭
💐フギョムの憑き物が落ちたようなさっぱりした表情と、
強敵だったチョン・フギョムの見事な散り際は 素晴らしい💐
🪷イ・ビョンフン監督が、女性を美しく描くことは有名ですが、
監督は光や自然をうまく使って美しい画面を作り出すのも実にうまい。
流刑地でもぜひお勧めしたシーンが2つある。
まずひとつは、流刑地に着いた和緩がしゃがみこんでさめざめと泣くシーン。
衛兵たちの赤い衣装に囲まれた、
和緩の丸く広がる白いチマ(スカート)が大輪の花のように美しい。
もうひとつは、フギョムが魚釣りから戻るシーン。
バックが夕焼けのオレンジ色に染まりフギョムを影絵のように、
写す場面が一瞬現れる、まるで絵画のようなシーンです。
事件の後始末が終わり、活躍した臣下たちに昇進の発表がされる。
果たして命を賭して尽くしたテス、ジャンボ、ソッキの3人は
どれくらいの昇進となったのだろう。(47話をお楽しみに)🤗
🪷🪷🪷🪷 又次回をお楽しみに キデヘ(기대해) 🪷🪷🪷🪷


