
【ペ・ヨンジュン】の現在 「彼の生き方は本当に素敵」 ・・・・・ニュースに入れておきます。
| 伝説のスター“ヨン様”は今――韓流ブームの火付け役『ペ・ヨンジュン』の現在に「彼の生き方は本当に素敵」 - TRILL 伝説のスター“ヨン様”は今――韓流ブームの火付け役『ペ・ヨンジュン』の現在に「彼の生き方は本当に素敵」 TRILL (出典:TRILL) |
【 イ・サン 】本日は 48話 49話を 書いておきます
💐サンが 王位につき、いろいろな改革が始まります・・・・・
まずは 王様 直属の護衛部隊、宿衛所(スギソ)の設立?
科挙を行って一気に2千人の新たな人材を採用・・・(老論派の大反撃)
ハラ ハラ ドキドキ・・・
見どころ 一杯です !
・・・・・・第48話:改革の始まり・・・・・・・・
サンは大々的な改革に着手し始めた。
『ホン・グギョン』もまたサンの護衛を強化すべく王直属の護衛部隊、
宿衛所(スギソ)の設立を計画する。
しかしサンは、警備強化の提案には同意するが、
ホン・グギョンの人選は気に入らないとはね返す。
このころ、サンは改革に関して徹底的に秘密裏に事を進めており、
テスたちはもちろんホン・グギョンにさえ何も語らずにいた。
そんなサンの態度に、グギョンたちも少しずつ不満がたまる。
肝心のサンは、そんなグギョンやテスたちの様子を面白そうに見ている。
それからまもなくして宿衛所の創設が公布され、
その最高責任者にグギョンが抜擢される。
持平の正五品から宿衛大将の正三品と異例の昇進である。
今なお政敵である老論派の重臣たちは大いに慌てた。
一方、おさまらないのはテスたちだった。グギョンまでが、
腹心の部下を自認する自分たちを無視する態度に出たことに、
怒り心頭!特に血の気の多いジャンボの怒りがすさまじい。
ところが、3人にも異例の昇進の宣旨が下る。
3人に下された異例の人事とは…?
💐老論派
(ろうろんは、朝: 로론파、ロロンパ、韓: 노론파、ノロンパ)は、
李氏朝鮮の朋党の一つ。
粛宗の外戚に対し批判的な少論派(しょうろんは、朝: 소론파、ソロンパ)との
対比で使われる事が多い。
この派閥にも僻派(貞純王后)と時派(金鐘秀)と2つの勢力がある。
💐 元は西人で、1680年の庚申換局の時に少論と老論に分裂した。
主に宋時烈の支持者で構成されたが、1684年に金錫冑(朝鮮語版)が死去、
1689年に宋時烈が処刑されたことで勢力が減退した。
老論派を支持した仁顕王后は1701年に死去したが、
1724年に英祖が即位すると政権に返り咲いた。
💕 老論派は、英祖の息子である荘献世子の餓死事件にも関与している。
(サンの父)
サンがやろうとしていた大改革が48話の最後でやっと明かされる。
これには、せっかく登用されたにも関わらず、
雑用しか任されない南人派や、
サンが世孫だったころ知り合ったある人物が大きく関わってくる。
💐南人派
李氏朝鮮の宣祖時代における東人派の分裂によって誕生しました。
南人派は、鄭澈に対する処罰として流刑を主張し、
政権を徐々に掌握していきました。
南人派は、李氏朝鮮時代の士林派に属する政治派閥で、
東人派の分裂を契機に成立しました。
政権争いの中で流刑論を主張し、宮廷内の権力闘争に
影響を与えたことから、朝鮮王朝の政治史において
重要な役割を果たしました。
・・・・・・第49話:新たなる敵・・・・・・・・・
サンは朝廷からほかの党派や庶子を締め出している老論派に対抗し、
科挙を行って一気に2千人の新たな人材を採用することを決定し、
市中に「科挙で2,000名を採用する」という前代未聞の告知を出した。
💐…第49話からは、新たなサンの政敵となるチャン・テウが登場。
(チャン・テウ役を演じるのは、イ・ジェヨン。)
サンの人事政策に反発したチェ・ソクチュら老論派の重臣たちは、
こぞって辞表を提出し、科挙を取りやめるようサンに迫る。
しかしそんなことで動じるようなサンではない。
そこでチェ・ソクチュは、チャン・テウなる人物を味方に
引き入れることにした。
(この人物こそが今後サンの行く手も阻む最大の敵となる。)
彼は、かつては朝廷の重臣として仕えていたが、
貞純大妃(元王妃)との対立によって朝廷を追われていた。
しかし、今なおその影響力は大きく、
国中の儒学者に多大な影響力を持っている。
実際には彼の息のかかった弟子が各地をまとめており、
地方の役人も彼らに頭が上がらない状態だった。
王の命令が「鶴の一声」なら、
チャン・テウの命令は「神の声」というなんとも不思議な存在だった。
チャン・テウはそんな自分の力を利用して、
科挙を取りやめないサンに対して強硬手段にでた。
そのころ、図画署も大騒ぎとなっていた。
中殿のヒョイが突然図画署を訪ねてきて、
ソンヨンに「サンの側室になって、サンを支えてほしい」と告げたのだ。
茶母の自分には考えられない提案に、ソンヨンはびっくりするだけ・・・
サンとソンヨン。ヒョイから側室への打診があっただけに、
なんとなく気恥ずかしいソンヨン。
二人でサンの執務室に入り向き合って座る。
💕サンのソンヨンを見つめるとろけそうなまなざし。
一方テスは、ソンヨンに側室の話が持ち上がっていることを聞き、
「可能性のない恋をあきらめ、自分を見てほしい」と、告白する。
それでもサンにしか向けないソンヨン。
💕テスの切ないまなざし。
胸キュン いい場面で 49話は終わります
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動画は
🪷 チャン・ユンジョン の歌う『 約束 』を流します


