
【イ・サン】50話では、サンの側室選びもいよいよ本格的に始まる・・・2人の恋の行方は・・・・・
| 韓国ドラマ『イ・サン』の全話あらすじ・最終回ネタバレ!相関図付きキャスト解説も - Ciatr 韓国ドラマ『イ・サン』の全話あらすじ・最終回ネタバレ!相関図付きキャスト解説も Ciatr (出典:Ciatr) |
今回は50話・51話を書いておきます
自分にとっては 【 イ・サン 】はどこのシーンも 絵画の映像を見ているようで
画像に引き込まれてしまいます。
そして 俳優人の演技も 実に素晴らしい🤗
そんな 【 イ・サン 】も物語の 3分の2 は終わり、早いものです 🤗🤗
まだまだ、 沢山の資料を調べて 史実との関連を お伝えさせて頂きます
宜しくお願いいたします。🙏🏽🪷🪷🪷
・・・・第50話:側近たちの思惑 ・・・・・・・・・・
チャン・テウに科挙の実施を阻まれ、重臣たちのストライキもあって、
各省庁が人員不足に陥り業務に支障が出始めるなか、
サンは都に疫病が広がり人々が苦しんでいると知る!
サンは難局を乗り切るために、辞表を出した重臣たちも全員集まるよう通達を出すが、
チャン・テウの考えに従う重臣たちはストライキを継続する。
その一方で、チャン・テウは私財を投げ打って民たちに救いの手を差し伸べる。
八方塞のサンだが、それでも彼は折れない!
向こうが来ないならこっちから行くまでと、テウの元に出向き1対1で話し合う。
さて、恵嬪(ヘビン)からホン・グギョンの妹を側室に迎えるつもりだと
告げられたヒョイは、 ホン・グギョンを呼び出し、断ってほしいと頼む。
今やサンの右腕として大きな力を持つホン・グギョンが外戚となって、
今以上の力を持つことを恐れたのだ。実に賢明な女性だ。
グギョンもまた迷っていた。さあ、グギョンの出した答えは?
恵嬪(サンの母) とヒョイ(サンの嫁)の意識の違いは他にもあった。
巷に疫病がはやり国政が落ち着かないこのときに、
恵嬪は側室選びの告示を出せといい、ヒョイは時期が悪いと考えていた。
疫病が治まり、科挙も改めて無事に行われることになりほっとする中、
貞純大妃がホン・グギョンの前に現れ、ある提案をする。
果たしてその提案とは? 『 妹の側室、貞純との取引 』
この二つが、今後の彼の人生を大きく狂わせるのを、
このときグギョンは(欲の悪魔)を持っているため
これからの人生を、 狂わせたこととなる。
😭50話のラストで、ヒョイがサンを訪ねて側室について語る場面がある。
ヒョイは自分のために側室を娶ってほしいという願いを伝えに来たのだ。
そしてヒョイが心に決めている側室はソンヨンだと告げる。
突然のことに戸惑うサンの表情をお見逃しなく。
サンの元に嫁いで16年、王妃として一番の務めである、
跡継ぎを産めない自分が、サンのためにして上げられる唯一のこととして、
せめて側室は、サンが心を通わせる女性にしてあげたかったのだ。
なんと優しく思いやりの深い女性だ。
しかし、ヒョイのこの優しさが自らを辛い立場に追い込んでしまうのだ・・・・
💕💕 ヒョイ王妃 人間性
ヒョイ王妃は温和で謙虚、親孝行な王妃として
朝鮮王朝でも最高の徳妃と評価されています。 史料を通じて見ても、
彼女を非難する記述は存在しません。
徳妃とは王妃としてのすぐれた品性と人格をもっていることを示します。
朝鮮王朝の王妃は今の大学院以上の教育を受け、
高い教養を持ち、花嫁修業を積む必要がありました。
徳妃は更に、持って生まれた品性や人格が備わった、
誰からも尊敬された王妃のことです。
💐💐 新たに登場したチャン・テウだが、演じたのはイ・ジェヨン。
「海神」では商団のボス、「朱蒙」「同伊(トンイ)」「チング」「大物」
など歴史ドラマから現代モノまで何でも来いの名優だ。
彼のやや三白眼の目の鋭さから、悪役を演じることが多いが、
笑ったときの目はとても優しい。釜山大学で哲学を修めただけあって、
善・悪のどんな役でも信念をもった役を演じさせれば天下一品の俳優。
・・・・・・第51話:叶(かな)わぬ恋 ・・・・・・・
正式にサンの側室選びが始まる…跡継ぎを産むことができないヒョイ王妃は、
せめてサンの側室はサンと心の通じるソンヨンにと願っているが、
恵嬪(ヘビン)は、ホン・グギョンの妹を側室にと思っていた!…
ソンヨンの心を知らないテスの叔父タルスは、
ソンヨンにテスとの結婚を勧める。
王妃のヒョイが図画署にソンヨンを訪ねたことを知っているテスは、
そんな叔父を黙らせる。
また、図画署長はソンヨンを御真画師に推薦しようとする。
御真画師は王の似顔絵を描く、画師としては最高の栄誉ではあるが、
これを引き受けると側室にはなれない。署長がソンヨンを抜擢したのは、
旧習、悪慣などを打ち破る改革を続けるサンの画を描くのは、
茶母から画師になったソンヨンこそが適任と思ったのだ。
悩むソンヨンをサンが呼び出す。ソンヨンの気持ちを確かめて…というところに、
老論派のチャン・テウが訪問して、ソンヨンはサンの執務室で待つことになる。
さて、チャン・テウの用向きは、苦慮に立たされている老論派の処遇についてだ。
両者一歩も譲らない中、ここでサンが見事な解決策を提案する。
この提案で事態は解決するのだが、サンの度量の広さを改めて知ることができる場面だ。
一方、執務室でサンを待つソンヨンは待ちくたびれて居眠りしてしまう。
こともあろうに王の椅子に座って・・・悪いことは重なるもので、
ちょうどへビンが訪ねてきてこれを目撃してしまう。怒るへビン!怯えるソンヨン。
悩んだソンヨンは御真画師になる方を選んでしまう。
サンはそれがソンヨンの答えだと思い、ある決断をする。
💕ソンヨンの本心はテスと泣きながら、サンへの思いを語るシーン😭
❤️サンの本心はサム・サチョと二人でいるシーンで、語っている・・・
・・・・・・・本日はここで終わりといたします・また次回・・・・・
イ・サンのキャスト(出演者)、人物相関図・登場人物まとめを 画像に書いておきます🤗
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