
【 イ・サン 】56話・57話・58話 について画像をまとめてみた
| 『ヘチ』出演ハン・サンジン、実は『イ・サン』では名参謀役。その逸話とは? - 韓ドラLIFE 『ヘチ』出演ハン・サンジン、実は『イ・サン』では名参謀役。その逸話とは? 韓ドラLIFE (出典:韓ドラLIFE) |
😇今回は・56話・57話・58話 を書きます。
そして・ドラマの中で サンの信頼を得ている ホン・グギョンの
心の内を書いてみますネ🤗
😒 ホン・グギョンという人物は、ドラマでサンの即位に大いに貢献し、
その後もサンの参謀として権力の中心にいたが、史実のグギョンも
サンから篤い信頼を得ていた。サンとグギョンの間は単に王と臣下という、
主従関係だけでなく、堅い絆で結ばれていた。
そんな二人を、グギョンを演じたハン・サンジンは、
「ホン・グギョンはいろんな面を持った複雑な人物です。
主君であるイ・サンに対してすべてを捧げるという純粋な忠誠心もあれば、
自分の野心のために冷酷にもなる。その両面を持ち合わせていたからこそ、
サンはホン・グギョンを参謀として重用したのだと思います。
2人は固い絆(きずな)で結ばれていましたが、
サンは自分に忠誠を尽くすホン・グギョンが野心を持って権力の座を、
上り詰めていく姿をうれしく思う一方、警戒心を抱いたと思います」
・・・語ってます。
・・・・・・・第56話:裏切られた喜び・・・・・・・・・・・・・・・
元嬪(ウォンビン)の懐妊は想像妊娠だったが、ちょうどその事実を知ったとき、
運悪く恵嬪がやってきて、胎児は順調だと嘘をついてしまった…
すべては 元嬪(ウォンビン)の この一つの嘘から不幸が始まるのだった!
ある日、元嬪の主治医とホン・ギョンが密会している現場をサンに見つかる。
グギョンは、その場を繕うが、こうしたことがますますグギョンと元嬪の不安を煽っていく。
一方でホン・グギョンは逃亡したミン・ジュシクの捜査の全権を任され、
これを利用して老論派に対して徹底的な取調べを開始する。
その徹底振りには、チェ・ジェゴンでさえ首を傾げるほどだった。
こうしてグギョンの力はますます大きくなり、老論派の重臣たちは
宴席に彼を呼んでご機嫌取りをする始末。それに対してグギョンは、
今後はサンの改革案に反対するなと釘をさす。
政事とは別のところでもグギョンは激しく動き回る。元嬪の想像妊娠の後始末は、
もはや胎児の流産しかなかった。ここでグギョンが考えた手口は?
首尾よく流産と見せかけて想像妊娠を処理できたと思ったのも束の間。
ショックで自分まで気絶してしまった恵嬪が流産の原因を徹底的に
追究するようにと言い出したから、グギョンはますます、泥沼の中に沈んでいく。
😂ドラマ後半で、流産を悲しむサンが酒で悲しみを紛らわせながら、
何度も何度もホン・グギョンに謝罪するシーンがある。
そのときのグギョンの表情は・・
(嘘が・嘘を呼び 後戻りができない・深みに入るグギョン)
・・・・・・・・・・第57話:揺らぐ忠誠心 ・・・・・・・・・・・・・
サンは元嬪(ウォンビン)の流産の原因がヒョイ王妃の準備した薬だという
主治医の報告にショックを受ける!一方王妃に罪をかぶせることにしたホン・グギョンは、
罪悪感にさいなまれて酒びたりになっていた
サンは元嬪の流産の原因が、ヒョイ王妃の与えた薬だという主治医の報告にショックを受け、
執務室でサンが一人悩みこむ。一方、主治医に命じて王妃に罪をかぶせることにした、
ホン・グギョンも苦しんでいた。彼は酒びたりになるほどの罪悪感にさいなまれていたのだ。
ヒョイ王妃に全幅の信頼を置くサンだが、ヒョイを信じる決定的な場面が、
チャングムでおなじみの王様の食事を作る水剌間(すらっかん)で観られる。
ここでサンは改めて、ヒョイの優しい人柄に触れ、二人で見つめあうシーンがある。
互いに信頼しあう夫婦愛がそこにあった。
サンとソンヨンとはまた違う穏やかで美しい二人の絆に注目しよう。
💕サンという人物は、一度信じた相手はとことん信じるようだ。
ヒョイに対してもグギョンに対してもサンの態度は一貫していた。
そのころ、自分が疑われているとは知らない王妃は、
体に良い茶を持って元嬪の見舞いに行くが、面会を断られて帰る。
この後、サンの母の恵嬪が訪ねてくるのだが、ここで元嬪が用意周到の実にいやらしい手口で、
自分の流産がヒョイの責任であることをほのめかす。
万事休す!というとき、ヒョイの窮状を助けたのはソンヨンだった。
ソンヨンは、元嬪の懐妊祈願の屏風を描く際、
元嬪がある薬を飲んでいたことを思い出したのだ。
これがヒョイの無実を、ひいては元嬪の想像妊娠の事実をつまびらかにすることになる。
🤗 本筋とは少々ずれるが、今回、春画の師匠が都を後にする。
ソンヨンが見送ることになるのだが、別れの間際の二人のシーンがとても美しい。
交わす会話も胸に沁みるが、さすがイビョンフォン監督です。
その場面がまるで1枚の絵を切り取ったように美しいのでお見逃しなく。🤗
・・・・・・・・第58話:王妃の苦悩と愛 ・・・・・・・・・・・・・
元嬪が飲んでいたのは益母草(やくもそう)という妊娠促進薬!
これを妊婦が飲むと流産する恐れがある薬で、妊婦なら誰もが知る心得だった!
ホン・グギョンは孝懿(ヒョイ)王妃が元嬪(ウォンビン)の偽装流産に気づいていると知り、
慌ててサンに会いにいく。するとそこにはすでに王妃の姿が。
動揺を隠そうとするホン・グギョンに王妃は冷たい視線を向ける。
そして王妃は、気にかかることがあってサンに尋ねていたと話す…。
一方ソンヨンは、王妃が偽装流産を突き止めたことをテスに告げる。
テスはホン・グギョンがサンや部下を裏切るとはにわかには信じられない。
ヒョイ(孝懿)王妃がすべてを知って、真実を告白するように迫られたことを
元嬪から聞いたグギョンは、あわててサンの元に駆けつけるが、
サンのそばにはヒョイがいた。・・・・
観念したグギョンはすべてを白状する決心を固めるが、
ある出来事が原因で彼は自白することもできなくなる。その出来事とは…?
一方、元嬪は恵嬪に会いに行き、飲んではいけない薬を飲んだと、
あくまでも想像妊娠の事実は隠そうとする。彼女は家門を守るため、
兄のホン・グギョンは知らないことにして、一人で罪をかぶろうとする。
グギョンも一時心が揺れるが、サンの自分への深い信頼の気持ちを知りすべてを白状する。
💕 イ監督は、ヒョイと元嬪という実在の二人の人物を
正反対の人物として描いている。
ヒョイ王妃は、控え目で温厚で、側室たちにも優しく決して、
やきもちを焼いたりもせず、政治にも口を出さず内助に徹した。
歴代の王妃の中でも屈指の素晴らしい王妃と、
ほぼドラマでも史実に近い人物に描いている。
違うのは、想像妊娠をしたのは元嬪ではなく、
ヒョイ王妃だった。ということです。💕
😒😒 元嬪はドラマと同じくホン・グギョンの妹だが、
わずか12歳で輿入れし、翌年、13歳で他界している。
輿入れに際してはホン・グギョンが
妹の生んだ子を世子にして外戚として、
確固たる権力を手にしようとしたのだ。
歴史上のグギョンは、妹の死があくまでも
ヒョイの毒殺であると主張する。😭😭
🪷🪷🪷🪷🪷 本日はこれまでにしておきます🪷🪷🪷🪷🪷
画像は # ホングギョン・と妹の 元嬪
# ソンヨンが サンの肖像画描いている姿
他




