・・・🪷 안녕하세요(アンニョンハセヨ)蓮の華です 🪷・・・
こんにちは🤗
物語に入る前に、ドラマではストーリーの中で流れていきますが、詳しく描かれていない場面があります。
第25話では簡単に描かれていましたので、チャングムがハン最高尚宮(チェゴサングン)に案内され、祖父の家を訪ねた時のことも書いておきます🎈
めでたく水刺間(スラッカン)の最高尚宮(チェゴサングン)の座に返り咲いたハン最高尚宮。
チャングムとともに、つかの間の平和な時間を取り戻していました。
そんなハン尚宮は、仕事の合間をぬって、チャングムをある民家へ連れていきます。
そこは、3年前まで生存していたミョンイ――チャングムの母・キム・ヘソンの父、
つまりチャングムにとっての祖父が暮らしていた家でした。
宮中に上がったミョンイは、給金の中から父親にお米を送っていました。
しかし父親は、貧しさゆえに娘を宮中へ送り込んでしまったことへの償いから、決してそのお米を口にしなかったのです。
ミョンイが姿を消してからも、ハン最高尚宮は、
「いつかミョンイに会えるのではないか」
と思いながら、時々この家を訪ねていたことをチャングムに打ち明けます。
祖父の家からの帰り道、二人はチェ一族の手の者に襲われます。
しかし、ネグミ(内禁衛従事官)のミン・ジョンホが手を回し、以前からチェ一族を監視させていたため、
二人は事なきを得ました。
チャングムにとっては、母・ミョンイがどんな思いで生きていたのかを知る、
大切な訪問だったのではないでしょうか。
そしてハン最高尚宮にとっても、親友ミョンイへの思いが、今も続いていることを感じさせる場面ですね。
物語に入ります🎈
第25話 母の敵(かたき)
ついに互いの素性を知ったチャングムとハン最高尚宮(チェゴサングン)。
胸のうちに秘めていた思いを語り合い、2人は喜びの涙にむせびます。
しかし同時に、チャングムは、かつて自分と母・ミョンイの命を狙った人物が、チェ一族であることを知ります。
チャングムが隠していたミョンイの手紙も盗まれており、
それがチェ尚宮(サングン)の手に渡ったと察したハン最高尚宮。
チャングムをチェ一族から守るため、先手を打とうとします。
一方、内禁衛(ネグミ)に戻ったチョンホは、異国の密偵の動向を探るため地方へ派遣されます。
しかし、それは表向きの処遇。
実際にはトックの家に潜伏し、オ・ギョモ一派の調査を続けていました。
チャングムは、亡き両親の無実を晴らすため、チョンホに力を貸してほしいと頼みます。

その頃、中宗は療養のため宮中を出て、温泉へ行くことになります。
水剌間(スラッカン)も同行することになりました。
その湯治場は、ハン最高尚宮(チェゴサングン)が自ら推薦した場所。
そして、そこはチャングムにもゆかりのある場所でした。
しかし、ハン最高尚宮たちが宮中を離れることを知ったチェ尚宮(サングン)は、さっそく手を打ちます。
本日はここまでと致します。
第25話では、チェ一族の反逆の予兆が、小さく動き始めています。
そして第26話からは、チャングムとハン最高尚宮(チェゴサングン)に、さらに大きな災いが襲いかかります。💧
果たして、2人はこの危機を乗り越えることができるのでしょうか。
次回をお楽しみに。🤗








