
・・・🪷 안녕하세요(アンニョンハセヨ)蓮の華です 🪷・・・
こんにちは
第21話で、皇太后が最後の一品を前に、
「今日の課題、『最高の料理』はどれか?」
と質問をされました。
チェ尚宮(サングン)は、ヨンジョ(イノシシ肉の煮込み)を挙げます。
一方、チャングムは、これから出すお菓子「野イチゴの砂糖漬け」と答えました。
チャングムは、亡くなる前に何も食べられなくなった母の口に、野イチゴを自分の口で砕いて食べさせたこと。
その時、母が微笑みを返してくれたことを話します。
そして、「王様は、すべての民の父です。
この粗末な野イチゴも、民は食べています。
どうぞ民と一緒に同じものを食べ、民を感じ、お守りください。」と伝えました。
王様をはじめ、皆が野イチゴを口にします。
その素朴な味に大きな感銘を受けると同時に、チャングムを育てたハン尚宮(サングン)が、
どんな人柄であったのかも伝わっていきます。
🎈チャングムが伝えたかった「最高の料理」とは、豪華で珍しい料理ではなく、人の心に刻まれる料理だったのでは、ないでしょうか。
母との大切な思い出が詰まった野イチゴ。
それを通して、チャングムは「料理とは人の心に寄り添うもの」だと伝えたかったのかな、と思っております。🎈

🪷物語に入ります
第22話 無念の死
水剌間(スラッカン)の**最高尚宮(チェゴサングン)**にハン尚宮(サングン)が任命されるも、納得しないチェ尚宮(サングン)は、さらに反攻に出ます。
それを知ったチョン最高尚宮(チェゴサングン)は、憤怒のあまり卒倒。
病状から、そのまま宮中を退出して療養することになります。
ハン尚宮(サングン)は、ヨンセンとチャングムを供につけます。

一方、チェ尚宮(サングン)は他の尚宮(サングン)たちに呼びかけ、
水剌間(スラッカン)での作業をボイコット。
ハン尚宮(サングン)を孤立させようとします。
宮中を退出し、民家で療養するチョン最高尚宮(チェゴサングン)のもとへ、中宗は侍医を遣わします。
しかし、間に合いませんでした。
チョン最高尚宮(チェゴサングン)は、あとをチャングムに託し、息を引き取ります。

チョン最高尚宮(チェゴサングン)の葬儀を終え、宮中に戻ってきたチャングム。
ハン尚宮(サングン)を支えようと奮闘し、女官見習いや男性料理人らの手を借りながら、
何とか仕事をこなします。
一方、あとには引けないチェ尚宮(サングン)も、さらに強硬な手段に出ます。
事態は混迷を極め、皇太后も、最高尚宮(チェゴサングン)にハン尚宮を任命した自分の決断に、迷いを抱き始めます。
そしてハン尚宮(サングン)は、ついに決断します。
皇太后に、あることを申し出るのでした。
本日も見て頂き、有難うございました。
次回は、チェ尚宮(サングン)とハン尚宮(サングン)が、最高尚宮の座を巡って、再び料理で対決します。
果たして、どちらが勝つのでしょうか?
お楽しみに🤗
ごきげんよう 😂




