
・・・🪷 안녕하세요(アンニョンハセヨ)蓮の華です 🪷・・・!
チャングムは、ハン尚宮が自分に何を伝えようとしていたのかを理解し、その思いをチョンホに話しました。
料理は、人に勝つためのものではない。
小手先や小細工でもない。
汗と真心、そして相手を思う心。
チャングムは、自分の中にあった慢心に気づき、師匠であるハン尚宮への感謝を改めて感じるのでした。
私たちも、知らないうちに「自分のほうが正しい」「もっと上を目指したい」と、慢心してしまうことがあります。
でも、そこで自分の心に気づき、さらに一歩先へ進むことができる――。
第16話の「真心」は、チャングムだけではなく、私たち自身の心についても考えさせてくれるお話なのかもしれません。
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第17話 疫病と陰謀

休暇をとったクミョンはチョンホを追ってウナム寺へ来たが、
チョンホとチャングムが親しげに話しているのを見かけ、声を掛けることが出来ない。
その頃、宮中では皇太后から競合2回目の課題が発表された。
肉の代わりに四季を通じて食べられる魚の刺身を工夫せよ、というもので、これは氷の調達に不自由しないチェ一族に有利なものだった。
ハン尚宮サングンは一人、準備のため宮中を出る。
その頃、女官たちの宿舎に謀反者が逃げ込んだとの情報があり、兵士により一斉捜査が行なわれる。
チョン最高尚宮は、チェ尚宮の部屋で、代々最高尚宮にのみ受け継がれるはずの書物を見つけます。
「代々最高尚宮にのみ受け継がれるはずの書物」
尚宮のお世話を終えたチャングムは宮中に戻り、ハン尚宮の許しを乞う。
🤗一寸休憩
慢心な自分に気が付き、 心新たに料理に向かうチャングムですが
ところが、心を入れ替えたチャングムを待っていたのは、またしてもチェ尚宮の策略でした。
せっかく料理への心を新たにしたチャングムとハン尚宮に、チェ尚宮の新たな罠が迫ります。
(物語に戻ります)
その頃、宮廷では風邪が流行っていたが、その後の調査により、風邪に似た疫病の可能性が高いと判明。
感染の疑いのあるものは全員、直ちに、宮中からの退出が命じられる。女官長とチェ尚宮は、この期に乗じ、あることを思いつく。
疫病を利用して動き始める女官長とチェ尚宮。
チャングムとハン尚宮は、またしても罠にはまってしまうのでしょうか?
次回もお楽しみに 🤗





