
・・・🪷 안녕하세요(アンニョンハセヨ)蓮の華です 🪷・・・!
こんにちは! 田舎の旧暦では、ご先祖を迎え盆で自宅にお迎えし、8月16日は送り盆と言って
送り火の煙でキュウリとナスの馬に乗って ご霊界にのぼっていく日です。
昔からの言い伝えを守り、その土地の風習にのっとって先祖に敬う行事に参加することが
日常の徳を感じております。
【味噌の効能】
前回は「味噌の味騒動」がありましたので、今回は味噌について少し触れてみます。
味噌は大豆を発酵させて作る食品で、植物性たんぱく質や食物繊維などを含んでいます。
発酵食品として、昔から日本の食卓に親しまれてきました。
毎日の食事に取り入れやすい身近な食品だからこそ、チャングムの物語に登場する「味噌」にも、改めて興味が湧いてきますね。
第15話「捨てられた食材」

鯨の肉で串焼きを作ったチャングムの料理に
女官たち全員の前でチャングムが味覚を失っていることを暴露し、味覚を失った者が
チャングムの味覚検査が行われることになる。
すでに味覚が戻っていることを言いそびれていたチャングムは、アミの塩辛を使ったテストに全問正解、味覚が戻ったことをみなの前で証明する。
味覚が戻ったことで自信を取り戻したチャングム。
しかし、その自信が少しずつ「慢心」へと変わっていきます。
更におもしろくないチェ尚宮は競合の取り下げを狙い、根回しをするが、その結果、競合は行なわれるがその判断は中宗ではなく皇太后が行なうことに。
王子の誕生祝いの料理が最初の競合とされたが、その後、皇太后が新しい課題を出す。
皇太后が出した新たな課題は、「これまで捨てていたものを利用した料理」。
料理人としての腕だけではなく、食材を無駄にしない心も問われる課題でした。
一方その頃、チョンホは皇后の命を受け医務官と料理人を手配。
幼い頃より皇后を世話してきた尚宮が体調を崩し、ウナム寺で療養しているのだ。
その料理人にトックが任命される。
次回は、慢心し始めたチャングムに新たな試練!
「料理の心」とは何なのか――。
捨てられた食材を前に、チャングムは何を学ぶのでしょうか?
私たち自身の心も、ふと見つめ直したくなる物語です。
ごきげんよう 🤣
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