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【宮廷女官チャングムの誓い】チャングム誕生!チョンスとミョンイに忍び寄る悲劇…

・・・ 안녕하세요(アンニョンハセヨ)蓮の華です 🪷・・・・・・

第2話では、ようやくチャングムが登場します。好奇心いっぱいで元気な姿に思わず笑顔になりますが、その幸せは長くは続きません。親子の別れの場面は、何度見ても胸が締めつけられます。

 

 

第2話 永遠の別れ

8年後、燕山君10年(1504年)。夫婦となったチョンスとミョンイは白丁の身分を称し、一人娘チャングムと3人でひっそり暮らしていた。チャングムは活発で向学心も強く、身分不相応な振る舞いを母ミョンイは心配するが父チョンスは可愛くて仕方ない。

一方、燕山君ヨンサングンの暴君ぶりは激しさを増していった。生母ユン氏毒殺に関わった人物を探し出すべく、全土に当時の武官の似顔絵が張り出されることに。ある日、村の市に出かけたチョンスはチャングムにせがまれ、相撲に挑む。しかし騒ぎが起こり、チョンスは手配中の武官であることがばれ捕まってしまう。その家族まで処罰の対象であることからミョンイはチャングムを連れ逃亡。追っ手から逃れつつ、連行されたチョンスの後を追い漢陽へ向かう。

 

 

   燕山君(ヨンサングン)[第10代国王]

   🪷 燕山君とは 

           朝鮮王朝史上最悪の暴君と評される人物です。

           生母の死をめぐる政治闘争(士禍)をきっかけに、

           多くの知識人や臣下を大虐殺しました。

  🪷 暴君と呼ばれる理由 

          宮廷を秘密の遊興の場に変えて国庫を蕩尽し、

          全国から集めた美女や良家の子女を「採紅」と称して強制的に

          側室や芸妓(妓生)として囲い込みました。

          暴政に耐えかねた臣下たちによるクーデター(中宗反正)により王座を追われ、

          流刑先で失意のうちに病死しました

 

(物語に戻ります)

なんとか漢陽についたミョンイとチャングムはチョンスに会いたい一心で、意を決し、

かつての友人ハン・ペギョンに手紙を書く。

いまや水剌間で尚宮となっているハン・ペギョンは手紙を読み、

宮中を抜け出しミョンイとの再会を喜ぶ。

しかしハン尚宮の挙動を不審に思ったチェ・ソングムが後をつけ、

ミョンイの生存を知る。

同じく尚宮となっているチェ・ソングムは一族の保身のため、再びミョンイの命を狙ってくる。

 

ミョンイは追手の放った矢を受け、深手を負う。

チャングムは母を助けたい一心で 積んできた山ぶどうを母の口元に運ぶ、

母は「おいしい…」と微笑む。その一言が、母娘の最後の言葉となってしまった💧

 

 

チョンスが老師よりの預言によると、「妗・順・好」で表される

3人の女性に彼の運命が握られているという。

“妗”は、はしたない女。

    チョンスは、“妗”は元妃ユンのことだと思い当たる。

“順”は、チャングムを生んだ母のミョンイだった。

ミョンイは優しく従順な女性

“好”は 女と子の字を見るとチャングムが当てはまります

 

チョンスが捕らえられたきっかけも、チャングムの無邪気なおねだりでした。

老師の言葉どおり、人の運命は変えられないのでしょうか。

令和の今でも、「運命は最初から決まっているのでは」と考えてしまいます。

もちろん、本当のことは誰にも分かりません。でも、知らないままでいる方が幸せなのかもしれません。

 

最後の方は自分の推測も書いてしまいました、

また次回に 🪷 ごきげんよう 🪷

 

 

 

 

 

 

 

 

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