ソンヨンついに出産…生まれたのは王子なのか 【イ・サン71話】
🪷🪷 アニョハセヨ(안녕하세요) 蓮の花です 🪷🪷
🥰 ソンヨンと和嬪の同時出産、命がけの展開の中で「王子はどちらか」に最後まで引っ張られる回。
・・・・・・・・第71話:命がけの出産・・・・・・・・
サンは軍事改革や老論派との緊張関係を抱えながらも政務に追われていた。
前回、サンはチョン・ヤギョンを「流刑に処す」と言ってからかったのは、
数千人が一度に漢江(ハンガン)を渡る方法を考えさせるためだった。
こんなに忙しい中でも、サンは身重のソンヨンの元を訪ね気遣う。
ところで身重なのはソンヨンだけではなかった。
側室の和嬪(ファビン)もソンヨンに続いて懐妊していたのだ。
王と王妃のためになんとしても王子を産んであげたかった。
ソンヨンのお腹の子のために手書きの書物や木刀や弓まで準備している王に、
「王女が生まれたら…」と不安がるソンヨン。
いよいよ予定日が近づくが、ソンヨンの陣痛は始まらない。
遂には、「羊水過少症」の診断までされ、
このままでは母子ともに危ないと言われてしまう。
和嬪の陣痛が始まり、やっとソンヨンの陣痛も始まった!
先に和嬪が出産し、大難産の末ソンヨンも無事出産する。
一人は王女、一人は王子。果たしてソンヨンが産んだのは…?


