
・・・ 안녕하세요(アンニョンハセヨ)蓮の華です 🪷・・・・・・

第3話 夢の宮中
チャングムは、母親の遺言に従うために、再び漢陽に向かいます。
宮廷料理人カンドッグの家に迷い込んだチャングム。
人の良いカンドックと、しっかり者の妻に温かく迎えられ、一緒に暮らすことになります。
チャングムは気が利き、よく働く子です。
2年が経ち、チャングムはカントックに代わり一人で酒の配達が出来るようになっていた。
その頃、燕山君(ヨンサングン)の暴政に堪えかねた臣下たちは、密かにクーデターを計画していた。
首謀者パク・ウォンジョンらは燕山君(ヨンサングン)の異母弟である、
晋城大君(チンソンデグン)の擁立を計画、
晋城大君への連絡にチャングムが利用される。
酒を届けに晋城大君の前に通されたチャングムは、
その場にいた皇太后殿の尚宮(サングン)に女官になりたいと直訴する。
クーデターは成功し、1506年、晋城大君(チンソンデグン)は即位し中宗(チュンジョン)となった。
チャングムはその働きが認められ、宮中に上がることに。
これから半月の訓練を経たのち、女官見習になれるのだ。
希望に胸膨らむチャングムだったが、仲間たちからは身分の違いを理由に仲間はずれにされてしまう。
本当の身分を名乗れないチャングムは泣きながら、
退膳間に母、ミョンイが書いた料理集が隠してあることを思い出し、
ヨンセンと共に夜中に探しに行きます。
暗闇の退膳間の中で、王様の夜食をひっくり返してしまうチャングム!
音に驚き、ハン尚宮が駆けつけます。
チャングム最大の危機です!
(ここで第3話は終わります)
王様の夜食を台無しにしてしまうチャングム。
思い立ったら後先を考えずに行動してしまうところは、子どもらしい好奇心の表れなのかもしれません。
見ている大人たちは気が気ではありませんが、その真っすぐな性格こそが、
後のチャングムを支えていくのだと思います。
次回の第4話から 18歳に成長した チャングムが
登場します、 お楽しみに🤗
🪷 ごきげんよう 🪷


