
・・・🪷 안녕하세요(アンニョンハセヨ)蓮の華です 🪷・・・
🤗こんにちは
『宮廷女官チャングムの誓い』も、最終の54話まで、あと20話となりました。
このブログを作成するにあたり、何度も動画を再生し、物語の真髄を自分なりに理解してから、
記事を書き上げています。
イ・ビョンフン監督とキム・ヨンヒョン脚本家とのコラボレーションによって描かれた、
歴史上の人物をモデルにしたフィクション歴史ドラマの一つの物語ですが、
ストーリーの中の人物が、どんな生き方をし、どんな思いを抱えて生きているのかが、
手に取るように伝わってくる作品です。
また、物語の背景も重なり、素晴らしい作品に出会えたことを心から感謝しています。💐
今回の34話では、シン教授の医療に対する考え方や、
チャングムの「能力」が、時には邪魔になることを伝えるために、
シン教授はチャングムとシンビを組ませます。
そしてチャングムに、シンビの謙虚さを学ばせようとします。
シン教授がチャングムに残す、
「医療は骨と血に刻め」という言葉。
この言葉にも、シン教授が医療をどのように捉えているのか、その思いが込められているように感じます。
本当に、登場人物一人ひとりの背景が分かることで、人の心まで深く考えさせられる作品です。
今回書いたことは、あくまでも私自身が作品を見て感じたことです。
皆様それぞれに、感じ方や受け止め方は違うと思います。
もしよろしかったら、皆様が感じたことや、ご意見をお聞かせいただけるとうれしいです。🙇🏽
チャングムの誓い後編の相関図を書いておきます
前回のお話
第33話(うぬぼれ)では、医女試験に合格し、修練生となったチャングム。
半年間で50の試験を受け、成績によって配属が決まる厳しい修練が始まりました。
医学の知識が豊富で、優れた記憶力を持つチャングムでしたが、シン教授からは「不可」をつけられてしまいます。
そんなチャングムに、シン教授は修練生のシンビと接する中で、自分に足りないものに気づかせようとします。
果たしてチャングムは、医女として大切なものに気づくことができるのでしょうか?
🌈物語に入ります
第34話 王の怒り

修練生仲間のシンビの真摯な態度から、シン教授の教えの意図するところを理解したチャングム。
決意も新たに、医女の修練に取り組みます。
そのころ、済州島(チェジュド)からチャンドクがやって来て、トックの家に滞在することになります。
そして半年後。
修練終了を翌日に控え、イ教授の試験結果が発表され、二人の落第者が出ることになりました。
それは、宴会に出席しなかったチャングムとシンビでした。
チャングムは、シン教授からつけられた不可2つに加えて、これで3つ目の不可。
一方、これまで一度も不可のなかったシンビにも、一度に3つの不可がつけられていました。
シン教授はイ教授に抗議しますが、それぞれの担当教授がつけた評価に口をはさむことはできません。
そして翌日、医女修練の成績が発表されます。
🌈最後に、細かい解説を入れさせていただきます
本題の「王様の怒り」につながる流れ
医女修練の成績が発表されますが、全員が不可という結果に。
この結果を不審に思った総責任者の都提調(トジェジョテガム)が、自ら再試験を行うことになります。
そこで、チャングムとシンビが特に優秀な人材であることを知り、
「なぜ、この二人が落第なのか?」
と、その理由を問いただします。
すると、イ教授が宴会で妓女として医女を使っていたことが明らかになります。
チャングムとシンビは、その宴会に参加しなかったため、イ教授から不可をつけられ、落第となっていたのです。
この事実は王様にも報告されます。
医女試験でお粗末な結果が出たこと、そして再試験が行われたことも、王様に伝えられました。
その話を聞いた王様は、官職にある者たちに対して、正しい規律を守るよう命じます。
そして、イ教授はその職を退くことになり、シン教授はそのまま残り、お妃さまの担当医となります。
因果応報。
正しいことを正しく行う。
その大切さを感じさせられるお話でした。
お疲れ様でした。
次回は、チャングムの医女としての修練と、良き友との再会。
そして、ヨンノやチェ女官長との再会も待っています。
これから起きるチャングムの戦いが始まる、その助走となるお話です。
お楽しみに🤗
ごきげんよう。🤗







