
・・・🪷 안녕하세요(アンニョンハセヨ)蓮の華です 🪷・・・
こんにちは🤗
東京は9月29日までの雨の日数34日と伝えらてます
雨の日は、明るい色のTシャツにジーンズ。
そして家中を雑巾がけ。
家の中も、心もピカピカ🌈
皆さんはいかがお過ごしですか🤗
本日は、チャングムの修練生(医女修練所)時代の教授と、チャングムの同僚である、シンビを紹介いたします🙇🏽♀️🙇🏽
シン・イクピル/申益弼
医女修練所の教授。

自らの経験から、医術に携わる者としてのあり方をチャングムに厳しく教え込みます。
口数は少なく、厳しい人物です。
シン教授には、過去に誤診によって人を死なせてしまった経験があります。
その後、内医院(ネイウォン)の医務官となり、皇太后を担当。
さらにチョン・ユンス医局長の追放後には、医局長に就任します。
💐口数が少なく、何を考えているのかわからないところもあります。
でも、本当は過去の誤診を悔い、自分にも人にも厳しく、慎重に生きている人物なのではないでしょうか。
医術に関しては、信用のできる医者だと感じます。
人にも厳しく、自分にも厳しい人。
それが、シン教授なのだと思います。
シンビ/信非
チャングムの医女修練時代からの同僚です。
誠実できれいな心を持ち、何事にも真摯に取り組みます。
患者に対しては、病気だけを見るのではなく、**「病より人を診る」**ことに長けています。
その姿勢を、修練時代からシン・イクピル教授も高く評価していました。
その後、チャングムとともに内医院(ネイウォン)に赴任し、最後には内医女となります。
🌈 謙虚な心を持ち、必ずメモを取り、病状日記をつける。
そして、患者の症状をよく観察してから判断する。
私には、そんな「石橋をたたいて渡る」ような慎重な人に感じます。
もし自分もその時代に生きていたなら、シンビに看護してもらいたいと思います。
チャングムとシンビ
二人を比べてみると、また面白いですね。
聡明で何事にも真っすぐなチャングム。
一方、
身近にいて、安心感を与えてくれるシンビ。
性格は違いますが、二人とも患者を思う心を持っています。
医術の道を歩む二人の姿を見ていると、
「良い医者とは、どんな人なのだろう?」
そんなことまで考えさせられます。
🎈チャングムの誓い・後編の相関図も載せておきます。
前回のお話
第32話では、倭寇の首領を治療したチャングムが、反逆罪の疑いをかけられてしまいます。
しかし、チョンホが偽りの報告を見抜き、チャングムの無実を訴えます。
そんな中、チャングムに医女になるための試験を受ける機会が訪れます。
果たしてチャングムは、この試験に合格し、医女への道を歩むことができるのでしょうか?
🌈物語に入ります
第33話 うぬぼれ
医女試験に合格し、修練生となったチャングム。
これから半年の間に50の試験を受け、成績のよい順に配属が決まることになります。
不可を3つ取ると落第となり、医女の資格を得ることができません。
チャングムは、さっそく教授シン・イクピルから不可を一つ与えられてしまいます。
一方、もう一人の教授イ・ヒョヌクは、経典を読み解いたチャングムの聡明さに着目します
宮廷に戻り、司憲府(サホンブ)の監察官の任に就いたチョンホ。
同じ志を持つ仲間を集めようと、理想を共にしたかつての仲間たちを訪ね歩きます。
また、トック夫妻も以前のように、宮中へ酒を納めることができるようになります。
シン教授の授業では、医学の知識の豊富さを披露するチャングム。
それでも、シン教授のチャングムに対する厳しい評価は変わりません。
🎈 ちょっと休憩しませんか?🎈
シン教授がチャングムに対して厳しく接するのは、以前、ハン尚官がチャングムに対して、
「自分を見つめ、謙虚に行動し、己の足元を見つめなさい」
と戒めた時のことを、思い出させます。
チャングムは、一生懸命に学び、覚える力も十分にあります。
でも、何かが足りない……。
シン教授は、その「足りないもの」にチャングム自身が気づいてほしいのではないでしょうか。
だからこそ、厳しく接しているのだと思います。
🌈物語に入ります
一方のイ教授はチャングムを呼び出し、修練生全員で宴会に出席するよう言い渡します。
ところが、その宴会の日は、シン教授の実習と重なっていました。
本日は、ここまでといたします。
チャングムは、自分に足りないものに気づき、次回からさらに医女修練に取り組むことになります。
果たして、無事に卒業することができるのでしょうか?
お楽しみに🤗
ごきげんよう・・・🎇










