
・・・🪷 안녕하세요(アンニョンハセヨ)蓮の華です 🪷・・・
ごきげんよう🤗
本日は、少し自分のことを書いておきます。
田舎に移住して19か月
田舎に移住して19か月。
毎日、大きく変わったこともなく、平穏な生活を過ごしています。
朝は散歩をして、平均5,000歩を目標に歩いています。
人間関係では、争いごともなく、いつもニコニコをモットーにしています。
気の小さい自分なので、怒りを感じることもあります。
そんなときは家に帰り、お風呂に入って、タイ式あかすりでエステをします。
「あースッキリ!」
これで気持ちを切り替えます。
田舎の方は、方言が強くて、最初は少し乱暴に聞こえることもありました。
でも、今ではすっかり慣れました。
そして、田舎暮らしの楽しみの一つが、新鮮な野菜です。
チャングムのようにはいきませんが、新しい料理にも挑戦しています。
最近は、手打ちうどんに野菜の素揚げを合わせて、麺つゆでいただくのがお気に入り。
ゴーヤと厚揚げのチャンプルーも、いろいろ工夫しながら作っています。
素揚げ野菜と麺 朝の散歩 川と空
人を観察するのも楽しみ
毎日、
「この人は、どんな人なんだろう?」
「何を生きがいにしているのかな?」
「何を考えているのかな?」
そんなことを心の中で考えながら、人を観察するのも楽しみの一つになっています。
そして最近、仏教と儒教の違いにも興味が湧き、本やネットで読んで楽しんでいます。
自分なりに考えると、
仏教は「心の安定や慈悲」
儒教は「社会の調和や人間関係」
というところに、それぞれ大きな特徴があるように感じます。
チャングムの時代も……
ふと考えることがあります。
チャングムの生きた時代の人々も、仏教や儒教など、当時の価値観の中で人生を考え、生きていたのでしょうか。
身分制度や宮中の厳しい決まり、人間関係、師弟関係、親子の情。
『宮廷女官チャングムの誓い』を見ていると、料理や医術だけではなく、**「人はどう生きるのか」**ということまで考えさせられます。
チャングムは、何度も苦しい目に遭いながら、それでも一生懸命に生きようとします。
その姿を見ていると、胸が熱くなります。
田舎での何気ない毎日。
料理を作ったり、散歩をしたり、人を観察したり、本を読んだり……。
そんな日々を過ごしながら、『チャングムの誓い』を見ていると、
「自分はどう生きたいのだろう?」
と、ふと考えることがあります。
頭の中がまだうまく整理できていませんが、それもまた、考えている途中なのかもしれませんね。
今日もチャングムから、いろいろなことを感じています。

前回のお話
第31話では、医女を目指すチャングムが、チャンドクのもとで厳しい修練を続けていました。
初めての鍼(はり)の修練では、過去にチャンドクを危険な状態にしてしまったことから、チャングムは自分に厳しい訓練を課していました。
そんな中、チョンホたちが島を離れた隙に、倭寇が済州島を襲撃します。
逃げ遅れたチャングムたちは倭寇に捕らえられてしまい、思いもよらない危機に巻き込まれることになりました。
🎈物語に入ります
第32話 無罪放免
海賊のかしらを治療したことから、謀反の罪に問われ、義禁府(ウィグムブ)に連行されたチャングム。
済州島の長官ハン・ドンイクは宮廷に、
「奴婢たちが海賊と通じていたため、あえて後退し、隙を見て反撃した」
と報告します。
チャングムは、海賊と通じた裏切り者として取り調べを受けることになります。
同行していたチョンホは、報告書の虚偽を暴こうとします。
しかし、ハン・ドンイクにはオ・ギョモの後ろ盾があり、
チャングムが敵の大将を治療したという事実も消すことはできません。
その真相は、ひそかに宮中にも広がっていきます。
医女たちの間でも、
「済州島の女は、医女としてどう行動したのか?」
と話題になります。
医女として何をすべきなのか――。
医女たちは考えをめぐらせ、その話を王妃にも伝えます。
一方、ピョンアンドで女真族撃退の手柄を立てた長官キム・チソンが、宮中に取り立てられることになります。
キム・チソンは、以前からチョンホを高く評価している人物でした。
今回の栄転にともない、チョンホも宮中へ戻るよう要請されます。
そして、宮中の医局に戻ったウンベクも「済州島の女」の話を耳にします。
ウンベクは、チャングムを訪ねてきました。
実は、数日後に医女試験が控えていたのです。
医女試験は不定期に行われるため、今回の試験を逃せば、次はいつになるかわかりません。
チャングムにとっては、医女になるための絶好のチャンスです。
しかし――
チャングムを待ち受けていたのは、思いもよらない問題でした。
本日は、ここまでにいたします。
今回もチャングムは、大きな試練に立ち向かうことになりました。
それでも、目の前には「医女試験」という新たな道が見えてきました。
次回は、医女としての修練を通して、チャングムが何を学び、
どのように生きようとするのかを書いてみたいと思います。
どうぞお楽しみに。🎈












