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【宮廷女官チャングムの誓い】見捨てられた薬草畑へ!チャングムの挑戦が奇跡を起こす

 ・・・🪷 안녕하세요(アンニョンハセヨ)蓮の華です 🪷・・・

 

毎日暑い日が続きますね。ふと「チャングムの時代の夏は、どんな暑さだったのだろう」と気になり調べてみました。

52話の中で チャングムと王様との散歩の中で 、「寒い冬の時は 風邪がはやります

それでも麦の豊作もあり、風の予防に注意すれば 民は飢えに苦しまなくなります、

暖かい冬は民の中に疫病がはやりますので準備が必要です」チャングムのセリフですが

この中に 季節の移り変わりがあるのを感じました。   蓮の華のコメント🤗

 

【第7話 失意の日々】

宮中を抜け出した罪で捕らえられたチャングムは、チョン最高尚宮とハン尚宮の必死の取り計らいで、宮中追放処分は免れ、配置換えとなる。

新しい配属先は菜園。菜園とは王宮の隅にある薬草畑で、異国の香辛料や薬草の栽培を試みるところ。

しかし今まで栽培が成功したことはなく、罪人や見捨てられ女官が送られる見捨てられたも同然の場所。

菜園近くには護衛部隊の練兵場があり、菜園に向かうチャングムは過日傷の手当てをした武官ミン・ジョンホとすれ違う。

傷から回復し職場に復帰したジョンホは、手当てをしてくれた命の恩人である女性の落し物、ノリゲ(着衣につける飾り)を大切に持っていた。

菜園では誰も働こうとせず、、チャングムは責任者チョン・ウンベクから「何もしないことが仕事だ」と言い渡される。

 

落ち込むチャングムでしたが、「何もしないことは自分らしくない」と考え、

菜園で預かっている種をまき育てるチャングム

種から芽がで、菜園の人達も大喜び、その夜に苗が全滅する。

しかし チャングムはまた挑戦し 苗木の発育を楽しみに 畑をあらす人を 夜は見張り

ついにチャングムは、責任者チョン・ウンベクと共に畑を荒らしていた犯人を捕らえることに成功します。

 

(ここから蓮の華のひとこと🤗)

🪷チャングムが追いやられた菜園とは、見捨てられた女官たちが集められた場所。、いわゆる窓際族たちの集まり。

 だが、“転んでも只では起きない”チャングムはこの菜園で多くのことを学び、医食同源の思いをますます強くすることになる。

 ここでやる気のないチョン・ウンベクが、チャングムと出会いどう変わっていくのか楽しみに!

🪷劇中で登場する薬草が実際にはどんな植物なのか、少し調べてみました。

チャングムが菜園で 育てることに成功した薬草を 紹介します

キバナオウギ(黄花黄耆)という薬草です、この薬草も役人の不正が見え隠れしてます。

薬草として高値で取引をし天井知らずの薬草です。

キバナオウギ(黄花黄耆)とはマメ科ゲンゲ属多年生高山植物。学名Astragalus membranaceus。

本州中部以北と北海道、中国、朝鮮半島の亜高山帯から高山帯にかけての草地・砂礫地に分布する。

花期は7~8月頃で淡黄色の蝶形花を咲かせる。中国、朝鮮半島では、生薬として使用される。

本日はこのくらいで終わります

また次回お楽しみに ごきげんよう🪷

 

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