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【イ・サン65話】ホングギョンついに王妃暗殺へ…暴走した権力者の末路 !

🪷アンニョンハセヨ(안녕하세요)蓮の花です🪷

前回64話では、権力に取り憑かれたホン・グギョンの暴走が止まらず、
ついにヒョイ王妃にまで横暴な態度を見せる衝撃の展開となりました。

そして65話では、ついに恐れていた
王妃暗殺計画
が動き始めます…😭

サンの信頼を失いながらも権力を手放せないホン・グギョン。

果たして彼はどこまで暴走してしまうのでしょうか――。

・・・・・第65話:悲しき暗殺者・・・・・・・・・

ホン・グギョンのヒョイ王妃に対する横暴な態度はますますひどくなり、前回ラストでは、ついに「側室になっても、サンの母である惠慶宮から認められていないソンヨンが王子を産んでも争いの火種をもたらすだけだ」と、
ソンヨンを冒涜する暴言まで吐く😒

サンは、グギョンを呼び出し、ソンヨンに対する暴言に関しては触れず、貞純大妃の動きを調べるように命じる。老論派がそろって完豊君(ワンプングン)の世子擁立に関する上奏文を提出したことに、大妃の関与を疑ったのだ。

ヒョイは、大妃の尚宮と亡くなったウォンビン(元嬪)に仕えていた尚宮とが手紙のやり取りをしていることを知り、テスにグギョンの身辺を探るように命じる。
テスにとっては、サンを頂点に、グギョンは師でもあり兄のような存在、王妃はサンの妻でソンヨンを守ってくれる人。そんな大切な恩人2人の確執の間に立たされた
やりきれなさを テスは感じている。

同じころヒョイと同じくサンもグギョンの動きに不信感を持っていた。しかし、サンにとってグギョンはただの忠臣ではなかった。同志であり、自分を王位につけてくれた
貢献者であり、そして同じ目線でモノが見られる
心の友だったのだ。
そこでサンはグギョンに最後のチャンスを与える。

「権力を得るためには手段を選ばないが、手にした権力をむやみに行使しない」
サンと初めて出会ったころのグギョンの言葉だ。
この言葉を信じてサンは彼に
大きな権力を与えてきたのだ。
最後にもう一度チャンスを与えたいサンはグギョンを
都承旨(トスンジ)という王の最側近である任から
解く決意をする。 サンとしてはこれは左遷ではなく
再起のための最後のチャンスを与えたつもりだったのだが…。

ヒョイの頼みに悩むテスはあることで意を固める。
その“あること”がまたテスを悲しませる。
テスはグギョンと大妃の密会を目撃し、衝撃を受ける。
それでもグギョンを守りたいテスはこの後、
実に男らしい行動に出る。

グギョンが大妃と密通していたことを知ったヒョイは、
グギョンを呼び出し、自白しなければ数日後の行幸の後、サンにすべてを打ち明ける、と告げる。

都承旨の職も解かれ大妃とのつながりまで知られれば、
今度こそサンに見捨てられると思ったグギョンは、
必死にヒョイにすがるが、
彼女を翻意させることはできなかった。

もし、テスが大妃との密会をヒョイに報告しなければ…、もし、ヒョイがもう一度だけ彼を許していれば・・・、グギョンの暴挙は止められたのだろうか?

ついにホン・グギョンは、行幸先でヒョイ王妃暗殺のある計画を部下に指示する。
しかし、その直後にホン・グギョンは、
サンとヒョイの仲睦ましい姿を目撃し、
あわてて外に出て走り出している。

第65話からは、主従関係を超えた心の友として幾多の苦難を乗り越えてきたサンとグギョンの関係が壊れていく悲しい場面が続くが、そんな中でもイ・ビョンフン監督は視聴者に笑いを提供してくれる。
キム尚宮とヤン尚宮(チョビ)が、
「はじめて会った気がしないワ~」
「ここが(宮殿)がなぜかしっくり来るのよ~」なんて会話するシーンがこれだ。イ監督のファンならすぐにピンと来るだろう…そう!2人はそろって「チャングムの誓い」に出演しているのだ。
何気ない尚宮2人の会話のシーンを描きながら、
見る人が見ればわかる笑いをツボを押さえるあたりが、イ・ビョンフン監督のすごさだ。

ホン・グギョンの横暴は、ついに誰の目にも明らかになっていく。

ヒョイ王妃に対する無礼な態度だけでなく、
王宮内では不穏な動きが広がり始める。

そんな中、王妃暗殺の計画が密かに進められていることを知ったサンは、
信じてきた友の変貌に大きな衝撃を受ける。

かつて誰よりもサンを支えたホン・グギョンが、
なぜここまで変わってしまったのか…。

一方、ソンヨンやテスたちも異変を感じ始め、
王宮全体が緊張に包まれていく。

次回は、ホン・グギョン失脚への大きな転換点となる重要回です😭

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