
・・・🪷 안녕하세요(アンニョンハセヨ)蓮の華です 🪷・・・
こんにちは🤗
チャングムの済州島(チェジュド)での暮らしは、決して一人きりではありません。
チョンホの大きな心に包まれ、ホッとする時間を過ごすチャングム。
そして、カンドックもチャングムを訪ねて済州島へ向かいます。
ところが、船酔いで具合が悪くなり、重病人のように運ばれた先が、なんとチャングムのところ……(笑)
思わず笑ってしまう場面です。
そして、チャンドクはチャングムの医女としての勘の良さを認め、自分の弟子のように接するようになります。
チャンドクは、思ったことをはっきり言う人。
そのため誤解されやすいところもありますが、チャングムとのやり取りがとても面白いのです。
ハン最高尚宮を失い、一人になったと思っていたチャングム。
けれど済州島では、チョンホ、カンドック、チャンドクなど、チャングムを支えてくれる人たちとの出会いが待っていました。
そんな人たちに囲まれながら、チャングムは少しずつ、これからの自分の生き方を見つけていくのです。
💐 ここで、女官から医女へと向かっていくチャングムの物語を、相関図で整理してみたいと思います。💐
前回のお話
第28話では、ハン最高尚宮を失ったチャングムが、ひとり済州島(チェジュド)へ送られることになりました。
チョンホはチャングムを追って済州島へ向かうことを決意し、トック夫妻もチャングムを心配します。
そして済州島では、何度も脱走を試みるチャングムの前に、同じ奴婢のチャンドクが現れます。
チャンドクはチャングムの脱走を手助けしますが、二人の出会いは、これから始まるチャングムの人生を大きく変えていくことになるのでした……。
( 🎈物語に入ります)
第29話 一筋の光
奴婢(ぬひ)のチャンドクは、医女として周囲から敬われている人物です。
ところがチャングムに「逃亡を助ける」と嘘をついたり、横柄な態度を取ったり……。
チャングムには、とても尊敬に値する人物とは思えません。
そんなチャングムの意向などお構いなしに、チャンドクは自分の仕事を手伝わせます。
そのころトックは、中宗の一件で売れ残ったアヒルをすべて引き取り、毎日のように食べ続けていました。
ところが、同じようにアヒルを食べ続けていたトックの妻の身体に、異変が起こります。
一方、宮中ではヨンセンがアヒル料理について再調査を始めます。
試食をして高熱を出したホンイが、直前にヨンノに呼ばれていたことが分かります。
しかし、ミン尚宮はヨンセンに不問にするよう言い含めます。
いまや水剌間(スラッカン)は、チェ最高尚宮(チェゴサングン)の時代。
それでもチャングムを慕うヨンセンは、ひとり涙にくれるのでした。
一方、済州島(チェジュド)のチャングム。
チャンドクが軍人クマンと一緒になって、兵士を動員し、何かを作っていることを知ります。
不審に思ったチャングムは、チョンホに告げ口をします。
しかし、チョンホが見たところ、クマンは周囲から信望の厚い人物に思えたのでした……。
本日はここまでといたします。
次回は、チャングムが生きる目的を見つけるために努力を重ね、少しずつ生き生きと輝いていきます🥰
ハン最高尚宮を失い、ひとりになったと思っていたチャングム。
そんな彼女の前に見えてきた、**「一筋の光」**とは――。
次回をお楽しみに。
ごきげんよう🎈







