
『イ・サンの人物相関図』について画像をまとめてみました 😍😍朝鮮王朝の中で、最も波乱万丈な人生を過ごしたイ・サンの生涯を描いた時代劇。
🪷🪷🪷 こんにちは はすの花です 🪷🪷🪷
😂今回は 第36章~ 第40章 の物語りが投稿漏れに気が付きました
本当に申し訳ございませんでした 🙏🏽🙏🏽🙏🏽🙏🏽
イ・サンの 人物相関図 画像と一緒に投稿いたします
・第36話:愛(いと)しき友
どうしてもサンのいる漢城に戻りたいソンヨンは、一人歩いて帰る決心をしたのだ。
🪷ここでソンヨンの足跡(あしあと)を地図でたどってみよう。朝鮮王朝時代の地図を開いて、漢城(現在のソウル)旅のゴール京畿道を確認しよう。
ソンヨンのいる燕京は今の北京、今度は下のgoogleマップで“+または-”をクリックして北京とソウルの位置を確認しておこう。😭
使臣団と一緒の往路では船も使ったが、今度のソンヨンの一人旅はただひたすらサンに向かって歩くしかない。陸路だと燕京から朝鮮王朝との国境近くまで900キロ、そこから漢城まで500キロはくだらない。なんとサンからプレゼントされた筆1本を握り締めて全行程1400キロを一人で歩いたのだ。一人砂漠を歩くソンヨンを空撮で捉えた壮大な映像がなんとも美しく悲しい。😭😭
>やっと漢城にたどり着いたソンヨンは瀕死の状態。さあ、ここからが涙ぐましいまでのサンの看病が始まる。もちろん政務は後回し。ソンヨンを抱きしめる、手を握る、汗を拭く…。32話でもサンはソンヨンの足を手当てしているが、今回の手厚い看護はそれを上回るサンの愛が溢れている。
❤️ご自身でサンの看護姿にときめいていただこう。😍
🪷ところで、日本のドラマではあまりお目にかかれない病人メイクについて…。日本で病人メイクといえば、“透き通った白い肌、目の周りの隈、げっそりこけた頬”が一般的だが、韓国では“唇の荒れ”がポイントとなる。日本と比べて乾燥した気候の韓国では、冬場の唇の荒れは深刻。現代劇でもこれは共通で、病院では必ず加湿器が大量の湯気を出しているはず。🪷
ドラマに戻って…やっと意識が戻ったソンヨンを見て、サンは改めて自分の心の中にあるソンヨンへの想いが友情だけではなかったことに気づいた。恵嬪の作戦は裏目に出てしまった。
宮廷に戻ったサンは、母恵嬪に自分のソンヨンへの気持ちが“愛”だと告白し、その想いを胸にしまう代わりにソンヨンを自由にさせて欲しいと頼み込む。
💕 この二人の会話を偶然立ち聞きしてしまった妻ヒョイの切ない表情も見逃せない。
さて、サンにはもうひとつ気がかりなことがあった。このところの英祖の振る舞いが不安を感じていた。そんなサンは英祖の元を訪れるが、そこでとんでもない人物に出迎えられる。さて、その人物とは…。今回も見逃せない見どころ満載 🪷
・第37話:失われゆく記憶
🪷前回、ソンヨンを献身的に看病したサンは自らのソンヨンに対する想いが愛だと気付いた…37話では、認知症の症状が進行する英祖の前に命を賭けた貞純王妃の作戦が始まり、サンがピンチに立たされてしまう!
英祖は最近の物忘れのひどさに自ら認知症を疑っていた。そこで主治医を問い詰めるが言葉をにごすばかり。そこに貞純が現れた。貞純の一か八かの大勝負だ。ここで英祖が自分の話に耳を傾けなければ、貞純は一巻の終わり!しかし、英祖は、予感していた“認知症”という言葉を貞純が口に出したとたん、彼女を追い出すことは出来なくなった。「今、病名を公表すると、重臣や民たちの動揺が大きすぎる。認知症が悪化する英祖王を守れるのは自分しかいない」
🪷涙ながらに訴える貞純の迫真の演技もさることながら、彼女を見据える英祖の驚愕と絶望の表情、そして、サンとの接見を断りひとり放心状態の彼の虚ろな目をお見逃しなく。😂
英祖に会いにいったサンは、幽閉されているはずの貞純王妃が英祖との謁見を終えて出てきたところに出くわす!驚いたサンは英祖に接見を求めるが、拒まれてしまう。
後日サンは、キム・ギジュと貞純を放免した理由を教えて欲しいと訴えるが、英祖はもう少し待ってくれとしか返せなかった。英祖は、自分の意識がはっきりしているうちに、サンへの譲位がスムーズに行えるよう準備をしようと考えていたのだ。
そこで英祖は、認知症の進行を少しでも遅らせるように訓練を始める。そのひとつにソンヨンも参加する。ソンヨンが手伝ったのは“地名の暗唱”。
🪷ソンヨン相手に地名をスラスラ暗証できたときの英祖の嬉しそうな顔がかわいい。🪷
このお手伝いの帰りにソンヨンはサンと出くわす。まだ体調が完全でないソンヨンをみてサンが口にした言葉は…「パボ~」だ。
❤️直訳すると「バカだな~」大阪弁では「アホやな~」。共に、愛情込めたいたわりのニュアンスが入った独特の言葉だ。視聴者はお気づきだろうか?このところサンはソンヨンに対してこの言葉を良く使っている。サンがソンヨンへの気持ちに気づく前から、サンの脳はソンヨンへの想いを、早く気づいてとばかりに、言葉で訴えていたのかもしれない。💕
さあ、まんまと幽閉処分を解いてもらうことに成功した貞純の反撃が始まる。まずは、和緩(ファワン)が召集した反世孫派の会合に出向いた。ひと足遅れて会場入りした和緩の驚きの表情をお見逃しなく。🪷
自分をを見捨てた重臣たちの謝罪を聞き入れる横すわりの貞純の凄みの効いた表情も怖い。どちらもいかにも女傑らしい凄みのある顔だ。結局和緩は納屋に閉じ込められ、貞純の足元にひれ伏して謝る。もちろん本意ではない。貞純が立ち去った後の和緩の悔し涙が復讐を語っている。😂
🪷二人の対決は史実にも残されている。実際に勝つのはどちらか!対照的な生涯を送ることになる二人の描かれ方にも注目しよう。🤗
英祖の涙ぐましい努力の甲斐なく、彼の病は間違いなく進行していた。それが良くわかる場面が37話の最後で登場する。
英祖は、亡くなった息子の思悼世子が現れ、謀反を働く夢を見る。それが現実なのか夢なのかの判断もつかなくなっていた。そして、サンが重臣たちと政務会議を行っている最中、勝手に会議を開いたことに激怒し、サンが父の思悼世子の墓の話を持ち出すや烈火のごとく怒り出した。🪷
・第38話:息子からの手紙
英祖は、「罪人の思悼世子の息子を名乗るお前は世孫にはなれない!お前の父は誰だ!」と激しくサンを攻め立てた。サンがいったいなんと答えたのかはドラマでしっかりと確認されたい。
🪷サンは歴代の王の中でもことに孝心の篤い人物として有名だ。そんなサンが、史実では、父・思悼世子が謀反の罪で処刑され伯父に当たる故・孝章世子の籍に入れられている。当時13歳だったサンは食事もとらず終日泣き叫んだというのは、有名な話。🪷
サンの答えに怒った英祖は、サンを政務会議の場から追い出してしまった。これをチャンスと、貞純が英祖の認知症が公になる前にサンを失脚させようと画策する。サンをかばうと見せかけてかの暴君“燕山君(ヨンサングン)”を引き合いに出し、「サンがいつか謀反を起こす人物になる」と英祖に刷り込んだ。
英祖から朝の挨拶はおろか大殿への立ち入りも拒絶されたサンは、ふと亡き父の残した絵のことを思い出す。第2話で、父から英祖に渡してくれと頼まれたあの絵だ。サンは、絵に関してはソンヨンに頼むのが一番というナム・サンチョのアドバイスで、件の絵の調査を彼女に頼んだ。サンから頼まれたとあっちゃ何が何でも謎を解明しなくては!ソンヨンの努力の結果、ついに絵の謎が解ける。
そんなとき、ホン・グギョンもひとつの謎を解いていた。いくつかの事象から彼はかねてより英祖王が認知症ではないかと睨んでいたのだ。そこで決定的な証拠を掴むために、テスの叔父のパク・タルホに王の薬を調合する内医院へ潜入させる。
🪷コミカルなタルホのハラハラどきどきの捜査は短い時間だが見ごたえたっぷりだ。🪷
その頃サンには、とんでもない宣旨が下っていた。「もう一度誰の息子かと質問するので、そこで再度、思悼世子の名を出せば廃位する!」というむちゃくちゃなもの。
孝行者のサンが、その場しのぎにでも父を侮辱する言葉を発するわけがない!絶体絶命のサン。この危機を救ったのもまたソンヨンだった。絵の謎を解いたもののサンに会えないソンヨンが、恐れ多くも直接英祖王に会いにいったのだ。下手をすればその場で手打ちにさえなりかねない。
🪷ソンヨンは無事に絵を英祖に見せることが出来るのか?そして絵に隠されていた謎とは…?😂
💕ストーリー、スタッフ、キャスト全てに優れている本作を、さらに素晴らしい作品に仕上げているのは劇中流れる音楽の数々。初回は物語についていくのがやっとだろうが、繰り返し視聴される方は、ぜひ、音楽にも注意を払ってみよう。目を閉じて音楽だけでその場面が思い出せれば、あなたも「イ・サン」の達人だ!😍
さて、ソンヨンの活躍で、英祖は息子である思悼世子への誤解を解き、息子の眠る荒れ果てた墓を訪ね涙ながらに懺悔する。そしてサンを呼び寄せある決意を口にした。さて、その決意とは…。🪷
💐💐 だいぶ長くなりました 🪷 次回の 39話 ・ 40話が又見どころです 来週楽しみに 💐💐





